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【この記事のエキスパート】
私立高校英語教師:石ヶ谷洸大(K)
英語学習開始時、「副詞」と「形容詞」の区別がつかないレベルだったが日々勉強を続け、数ヶ月でTOEIC900点を突破。
その後、英検1級に合格。
TOEIC LR で、それぞれL495点・R495点を達成。現在は私立高校英語教師。
TOEFLで高得点を取るためには、TOEICとはまた違った対策が必要になります。ここでは、単語力やリスニング力がつくもの、ライティングとスピーキングのセクション対策ができるものなど、TOEFL参考書選びのポイントとおすすめの商品を紹介します。
TOEICとTOEFLの違い、試験の流れを知る
TOEFLとはどんな試験?
TOEFLは、Test of English as a Foreign Languageの略で、同じ英語試験のTOEIC(Test of English for International Communication)を制作しているEducational Testing Service(ETS)が開発したものです。
TOEICはリスニングとリーディング(TOEIC L&R)の試験が一般的なもので、TOEFLは「読む(リーディング)」「聞く(リスニング)」「書く(ライティング)」「話す(スピーキング)」の4つの技能を測る試験です。目的別に大まかにわけると、TOEICが主に就職で活用できるのに対し、TOEFLは主に留学で活用できるものになります。
TOEIC:試験時間2時間(リスニング45分100問、休憩なし、リーディング75分100問)
TOEFL:試験時間4~4.5時間(リーディング60~80分、リスニング60~90分、10分休憩、スピーキング20分、ライティング50分)
