アスカネットは1月11日、同社独自技術AIプレートを活用して、写真が空中で結像する焼香台「空中結像焼香台(飛鳥焼香台)」を開発し、導入したと発表した。同技術により、写真加工した故人の遺影や映像が立体的に映し出すことが可能になる。

同焼香台は、同社のメモリアルデザインサービス事業とエアリアルイメージング事業とのコラボ企画で、フューネラルビジネスフェアに参考出品したところ、予想を大きく上回る高い評価を受け、商品化となったという。

  • 写真が空中で結像する焼香台「空中結像焼香台(飛鳥焼香台)」

また焼香台には、3枚のAIプレートがはめ込まれており、各画面から同社が写真加工した故人の遺影や映像が映し出される。さらに、ライトパネルが内装されているため、電照フィルムをセットするだけで設置作業が容易に行うことができる。加えて、電源のない環境下でも約12時間の連続使用ができる専用バッテリーキットがオプションとして用意されている。