米国政府のIntelへの資本参加、NVIDIAとIntelのx86カスタムCPU協業と、矢継ぎ早に発表された大規模案件はいずれも競合AMDにとっては分が悪そうな流れが続いた。しかし、この流れはOpenAIによるAMDのAIチップの大量調達の発表で一気に変わった。この発表で、AMDの株価は一時24%という驚異的な急上昇を見せ、NVIDIAの株価を抜き去った。