理化学研究所(理研)は2月4日、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた観測により、へびつかい座の方向に約1400光年離れた位置にある原始星「EC53」の周囲で惑星の材料となる塵(ダスト)が、原始惑星系円盤から中心星へ大量のガスが流れ込むことで発生する爆発的な増光「アクリーション・バースト」によって結晶化する瞬間を初めて直接捉えたと発表した。