早稲田大学(早大)は1月29日、広く産業利用されている窒化物材料である「窒化アルミニウム」(AlN)を「窒化イッテルビウム」(YbN)と合金化することで、AlNの結晶構造を維持したまま、その熱伝導率をガラス状態に迫るレベルまで劇的に低減できることを見出したと発表した。