金沢大学などでつくる共同研究グループは、産後の母親のメンタルヘルスの不調、いわゆる「産後うつ」を、母親の唾液オキシトシン(OT)から予測できる可能性があるという研究成果を発表。将来的に、自宅で採った唾液サンプルを用いて母親自身が不調に気付き、必要なサポートを主体的に受けることが期待される、としている。