岐阜大学、横浜国立大学(横国大)、信州大学(信大)、名古屋市立大学(名市大)の4者は11月12日、二酸化炭素(CO2)を吸収すると硬く強靭なプラスチックに変化し、同時にCO2によって蛍光の発光強度が増大するエラストマー(ゴム)を開発したと共同で発表した。