東北大学と八戸工業高等専門学校(八戸高専)は10月10日、植物由来で生分解性の「キレート剤」と二酸化炭素(CO2)を活用し、木質バイオマス(木材)灰の環境負荷低減、資源回収、CO2固定を同時に実現する新技術を開発したと共同で発表した。