理化学研究所(理研)、東京大学(東大)、東北公益文科大学、神戸大学の4者は7月2日、深層学習による超新星爆発の複雑な物理過程を予測する「サロゲート・モデル」を開発し、それを「銀河形成シミュレーションコード」に統合することに成功して、計算時間を従来比で4分の1となる2か月まで短縮したと共同で発表した。