京都大学(京大)は、主観的経験の質である「クオリア」、特にある色を見た時のその色らしさの「色クオリア」について、言葉をほとんど必要としない、3歳児でも操作可能な新手法を用いて、日中の子どもと成人を対象に研究。その結果、文化差はなく、色の感じ方の構造は3歳児でも大人とほぼ同じであることを明らかにしたと3月14日に発表した。