伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は11月9日、SAS Institute Japanのデータ分析基盤「SAS Cloud」の提供を開始すると発表した。
AIを活用したデータ分析や業務プロセスを自動化する機能などがパブリッククラウド上で利用できるサービスで、金融業や医薬品の製造業の企業を中心に展開するという。
価格はサブスクリプション型として年額2千万円からの提供で、3年間で10億円の売上を目指す。
掲載日
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は11月9日、SAS Institute Japanのデータ分析基盤「SAS Cloud」の提供を開始すると発表した。
AIを活用したデータ分析や業務プロセスを自動化する機能などがパブリッククラウド上で利用できるサービスで、金融業や医薬品の製造業の企業を中心に展開するという。
価格はサブスクリプション型として年額2千万円からの提供で、3年間で10億円の売上を目指す。
航空機の技術とメカニズムの裏側 第556回 エアバスの無人輸送ヘリ「MQ-72C」、なぜコックピットをなくした?|無人貨物輸送(2)
3万人が使う生成AI、村田製作所はどう全社展開? 年間数十億円規模の効率化も
富士通、国産CPU「MONAKA」を11月発売 - AI推論2倍、次世代は富岳NEXTへ
軍事とIT 第680回 E-7ウェッジテイルに代わり採用相次ぐ、サーブ「グローバルアイ」は何がすごい?|機上センサー(2)
情シスのタマちゃん3 第60回 忘れられた話題
サーバやストレージといった基本的な話題から、仮想化技術やクラウド、ビッグデータ、業務アプリケーションといった企業向けITの最新情報を紹介します。