伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は11月9日、SAS Institute Japanのデータ分析基盤「SAS Cloud」の提供を開始すると発表した。
AIを活用したデータ分析や業務プロセスを自動化する機能などがパブリッククラウド上で利用できるサービスで、金融業や医薬品の製造業の企業を中心に展開するという。
価格はサブスクリプション型として年額2千万円からの提供で、3年間で10億円の売上を目指す。
掲載日
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は11月9日、SAS Institute Japanのデータ分析基盤「SAS Cloud」の提供を開始すると発表した。
AIを活用したデータ分析や業務プロセスを自動化する機能などがパブリッククラウド上で利用できるサービスで、金融業や医薬品の製造業の企業を中心に展開するという。
価格はサブスクリプション型として年額2千万円からの提供で、3年間で10億円の売上を目指す。
大阪公立大学のスマートキャンパス実証、Akerunがロボットの入退室管理を支援
Claude Codeで非エンジニアも開発 - グッドパッチが全社導入で得た成果とは
富士通、NVIDIAの技術でフィジカルAI実装へ - ファナック、安川電機、川崎重工と連携
軍事とIT 第671回 陸上戦では敵味方をどう見分けるのか|(8)陸戦における識別
NEC、汎用カメラだけで3Dモデルを約1分で生成 - AIで作業者も除去
サーバやストレージといった基本的な話題から、仮想化技術やクラウド、ビッグデータ、業務アプリケーションといった企業向けITの最新情報を紹介します。