NECは1月27日、アフリカにおけるエボラ出血熱対策への支援として、赤外線サーモグラフィをコートジボワール共和国に4台、ガーナ共和国に5台納入したと発表した。
同製品は空港や国境を通過する人物の体温を接触することなく計測できるもので、安全かつリアルタイムに発熱者のスクリーニングが可能となる。
NECは、1月30日~31日にエチオピアのアディスアベバで開催される第24回アフリカ連合の総会の会場に赤外線サーモグラフィを1台設置し、デモンストレーションを行う予定だ。
掲載日
AIデータセンター需要が拡大、ルネサスの2026年第3四半期売上高は30%増の4352億円
NVIDIA、AI半導体の基板生産能力を2.5倍に イビデンなど6社と供給体制強化
ソシオネクストの2026年度第2四半期売上高は前四半期比55%増 北米車載・AI向け量産が本格化
300mm GaNを2027年末までに量産、インフィニオンが欧州に約11億ユーロを投資
パナソニック、AI・半導体関連事業に920億円投資 国内外で生産・開発体制を強化
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。