NECは1月27日、アフリカにおけるエボラ出血熱対策への支援として、赤外線サーモグラフィをコートジボワール共和国に4台、ガーナ共和国に5台納入したと発表した。
同製品は空港や国境を通過する人物の体温を接触することなく計測できるもので、安全かつリアルタイムに発熱者のスクリーニングが可能となる。
NECは、1月30日~31日にエチオピアのアディスアベバで開催される第24回アフリカ連合の総会の会場に赤外線サーモグラフィを1台設置し、デモンストレーションを行う予定だ。
掲載日
EUVレジストと先端パッケージ向け絶縁膜でAI時代の半導体技術の課題解決に挑む富士フイルム
インテルが2026年EPICサプライヤ・プログラム受賞企業41社を発表、日本勢は8社が受賞
ラピダス、世界初一貫生産工場へ着々 現地取材で見えた新施設の役割と今後
ヌヴォトンが光出力4.5Wの波長402nmの紫色半導体レーザを開発、マスクレス露光装置の光源として期待
インテル株が過去最大の上昇 - 8日間で51%急騰、時価総額1000億ドル超増加
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。