東芝は9月2日、DIP4ピンタイプのパッケージから置き換えが可能なSO6L薄型パッケージのトランジスタ出力フォトカプラ「TLP385」を発表した。
同製品は、DIP4 F(ワイドリード)タイプの製品と同等の絶縁スペックを持ち、沿面・空間距離は最小8mm、絶縁耐圧は最小5000Vrmsを保証している。また、従来のDIP4タイプよりも45%薄型化した2.3mm厚のSO6L薄型パッケージの採用により、高さ制限の厳しい基板への搭載が可能。インバータのインタフェースや汎用電源などの応用機器に適している。
掲載日
JDIが新たな“収益源”センサー事業に注力 FPD基板技術のフル活用で製品開発続々
ADEKA、半導体イノベーションセンターを本格稼働 2035年度の半導体材料の営業利益目標325億円
Anthropic、独自AIチップでサムスンと協議 - OpenAIのカスタムチップ発表に対抗か
AMD、最大32GBのLPDDR5Xを統合したVersal Premium Gen 2 MoPを発表
インフィニオン、独ドレスデンに世界最大級のパワー/アナログ半導体工場を開設
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。