日本民営鉄道協会は7月7日、平成25年度にかけて発生した駅係員や乗務員に対する暴力行為の件数を発表した。JR東日本やJR東海、JR西日本、全国の私鉄29社の報告を集計した。
暴力件数は、平成20年度から増加傾向にあったが、25年度は発生件数は昨年度に比べて68件少ない760件となり、2年連続の減少となった。
25年度の暴力行為の発生状況は「飲酒あり」が57.1%で、22時以降の時間帯が多かった。また、週末へ向けて暴力件数が増加傾向があったという。
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