理化学研究所(理研)は3月11日、STAP細胞における博士論文の画像が英国科学誌「Nature」に流用されているという各所からの指摘について、調査を開始したと発表した。
同研究所は、論文の信頼性、研究倫理の観点から当該の「Nature」に掲載された論文(2報)について取り下げを視野に入れて検討するとしている。
なお同研究所は、3月14日に調査の経過報告を行うとしている。
掲載日
理化学研究所(理研)は3月11日、STAP細胞における博士論文の画像が英国科学誌「Nature」に流用されているという各所からの指摘について、調査を開始したと発表した。
同研究所は、論文の信頼性、研究倫理の観点から当該の「Nature」に掲載された論文(2報)について取り下げを視野に入れて検討するとしている。
なお同研究所は、3月14日に調査の経過報告を行うとしている。
北大、日高山脈・幌尻岳でマメ科の新種「ポロシリオウギ」を発見
京大など、未知の原子核構造に迫る新手法「パリティ移行核反応」を実証
科博×ダーウィンが来た!「いきもの超ワールド展」が開幕、標本と映像で生き物の生存戦略に迫る
鹿児島大、世界でも希少な謎の多い「ホソノキウミヘビ」を日本初発見
どこでもサイエンス 第323回 撮ったどー! 小惑星探査機はやぶさ2、小惑星トリフネ超高速フライバイ
企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。