デンソーは10月2日、同社グループ会社であるアスモがアスモ子会社のアスモインドネシア(AINE)と共同出資という形で、ミャンマーに新会社を設立し、2014年1月から自動車用小型モータの関連部品の生産を開始することを発表した。

新会社の社名は「ASMO Myanmar」で、ミャンマーのヤンゴン市に工場を設置。資本金は200万ドルで、出資比率はアスモが50%、AINEが50%となっている。また投資額は100万ドルで、2015年には3億4000万円の売り上げを見込むとしている。

なおデンソーでは、今回のミャンマーへの進出を皮切りに、ASEAN市場において競争力ある生産供給体制の構築を図っていくとしている。