日本HPは、Webページの必要な部分を切り抜いて印刷することができるHP独自のプラグインソフトウェアの新バージョン「HP Smart Web Printing version 4.6」を、11月18日より提供すると発表した。

このソフトは、日本HPが2007年秋より提供開始し、複数のWebページから印刷したい部分だけを選択し、選択部分の拡大、縮小、入れ替えなども自由に行え、印刷することが可能なソフトウェア。必要な部分だけプリントできるのでインクや用紙のムダを削減できる。

新バージョンでは、Windows 7のサポートに加え、IE8およびFirefox3.5にも対応した。

主な機能としては、Webページの必要な部分だけを選択して印刷、複数のWebページのコンテンツを1枚にレイアウトして印刷、コンテンツをレイアウトしたページにテキストを追加して印刷、コンテンツをレイアウトしたページをPDFに変換がある。

このソフトは、同社のWebからダウンロード可能。

対象機種は、Deskjetプリンタ、Photosmartフォトプリンタ、Photosmartオールインワンプリンタ、Photosmartコンパクトフォト、Officejetオールインワンプリンタ、Officejet Proプリンタで、対象OSはWindows Vista/XP/7。