KADOKAWAは、同社の新たな福利厚生としてエンタメ関連のサブスクリプションサービスの費用を支援する「サブスク手当」を7月1日より導入したことを発表した。
「サブスク手当」は、コロナ禍によるテレワークや外出自粛が続く中、従業員の余暇充実とクリエイティブ発想へのインプット支援のための制度として導入される。手当はKADOKAWA正社員及び契約社員を対象に映像、ゲーム、音楽、コミック、情報誌など50以上のサービスを1つ以上契約している従業員に対して毎月2,000円の手当の支給が行われる。
掲載日
ヤマダとエディオンが経営統合! 家電量販店にも “つくる”機能が 求められる時代に
【 厚生労働省 】年金積立金の残高が初の300兆円突破
伊藤忠商事が電通総研にTOB デジタル領域の強化を図る
日産自動車 イヴァン・エスピノーサ社長兼CEOを直撃!「中国メーカーが台頭する中、経営再建策と成長戦略をどう進めていきますか?」
日本製鉄のGXスチール、北九州市発注の公共工事に採用 - 自治体負担で全国初
IT業界を中心に、さまざまな企業の戦略、経営方針を紹介します。各分野の市場規模、ベンダーシェアなどもお伝えします。