KADOKAWAは、同社の新たな福利厚生としてエンタメ関連のサブスクリプションサービスの費用を支援する「サブスク手当」を7月1日より導入したことを発表した。
「サブスク手当」は、コロナ禍によるテレワークや外出自粛が続く中、従業員の余暇充実とクリエイティブ発想へのインプット支援のための制度として導入される。手当はKADOKAWA正社員及び契約社員を対象に映像、ゲーム、音楽、コミック、情報誌など50以上のサービスを1つ以上契約している従業員に対して毎月2,000円の手当の支給が行われる。
NEC、防衛と海底ケーブルを成長エンジンに 経済安全保障需要を取り込む
2025年「サラリーマン川柳」ベスト10が決定、100位まで一挙紹介
従来のオブザーバビリティ領域に加え、AIとセキュリティ領域の取り組みを強化 - Datadog Japanの正井氏
ENEOSの2025年度通期決算は予想上回り営業利益が大幅に増加、中東情勢対応も説明
2025年サラリーマン川柳優秀100句決定、一挙紹介 - ミャクミャクやAIが入選
IT業界を中心に、さまざまな企業の戦略、経営方針を紹介します。各分野の市場規模、ベンダーシェアなどもお伝えします。