3DMark06 Build 1.2.0
では3D系は? ということで、まずOverall(グラフ67)を見ると、TLB Cacheはそれなりに影響するが、Ganged/Ungangedは殆ど差が見られない。これはSM2.0(グラフ68)やSM3.0/HDR(グラフ69)でも同じである。CPU Testの結果(グラフ70)も効果は見られないが、逆に言えばあまり関係ないという事でもあろう。正直を言えばCPU Testではもう少し差が出ると思っただけに、ちょっと肩透かしではある。
特集
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
NVIDIA日本法人のオフィスツアーに東京都内在学の女子中高生が参加。文理選択・進路を考える契機に
Ryzen 7 7700X3Dと5800X3D(10th)の実力検証! 旧世代X3Dはいまでも十分戦えるのか
NVIDIA GeForce GTX 1080 Tiなど旧モデルに延命ドライバ。新作ゲームには非対応
最上級コスパCPUの誕生か!? Core Ultra 7 270K Plus/5 250K Plusを試す
Ubuntu 26.04、システム要件がWindows 11よりも重くなる
CPU、マザーボード、グラフィックスカードなど、各種パソコンパーツの製品情報から関連する最新テクノロジまで、パソコンの自作に関するさまざまな情報を発信。