「1.3」や「1.3.2」のように、それぞれの見出しの前に番号を付けたい場合もあるだろう。このような場合に活用できるのが「新しいアウトラインの定義」だ。この機能を使うと、レベルに応じた「見出し番号」を自動入力できるようになる。配置調整が少しだけ面倒ではあるが、便利な機能なので、ぜひ使い方を覚えておくとよいだろう。