今回は、表の中で「一番下にあるデータ」を自動参照する方法を紹介していこう。大まかな流れは、関数COUNTAで行数を調べて「セル番号」の文字列を生成し、それを関数INDIRECTで「セル参照」に変換する、という手順になる。現金や預金の残高をまとめた帳簿をはじめ、さまざまな場面に応用できるので、その基本的な考え方を学んでおくとよい。