前回の連載では、「生年月日」から「誕生月」だけを取り出す方法を紹介した。今回は、似たような事例として、「生年月日」から「誕生日」(X月X日)を取り出す方法を紹介していこう。この方法は色々と考えられるが、日付データを作成する関数DATEを使うのが最も効率的だ。あわせて関数TIMEの使い方も覚えておくと役に立つだろう。