NTTと英ランカスター大学は、光学迷彩や回折限界を超えるスーパーレンズなどの技術につながる「光の負の屈折現象」を引き起こす理論を、研究チームが構築した大規模シミュレーターを使って発見したと2月13日に発表。英科学誌「Nature Communications」オンライン版に研究成果が掲載されている。