ラックは6月22日、新たな経営メッセージとして「パーパス(存在意義)」と「ビジョン(目指す姿)」を発表した。

同社のパーパスは「たしかなテクノロジーで、『信じられる社会』を築く」だ。「デジタル社会はより高度化・複雑化するなか、私たちは練度の高い多様なテクノロジーを駆使して安心安全な社会基盤を築き、人々が互いを支え合い、笑顔でいられる社会を実現します」としている。

  • ラックの新パーパス

    ラックの新パーパス

一方で、ビジョンは「デジタル社会を生き抜く指針となる」だ。「サイバーセキュリティをリードしてきたパイオニア精神を絶やさず、深化・高度化するデジタル社会における人々のいとなみを守り、業界文化を牽引し、新しい時代を生き抜く指針でありつづけます」とのことだ。

  • ラックの新ビジョン

    ラックの新ビジョン

ラックは、これまで同社が取り組んできたアプリケーション開発やシステムインテグレーション、サイバーセキュリティなどの事業は、将来のデジタル社会の課題を解決するために進化する必要があるとして、その志を言語化するために、新たな経営メッセージとして「パーパス」と「ビジョン」を策定したのだという。