村田製作所は10月6日、高周波電子部品およびセンサの開発・製造を行う金沢村田製作所の敷地内において建設を進めていた新生産棟が完成したと発表した。
新生産棟は延床面積3万4850m2の地上7階建てで、スマートフォンなどに使用する高周波部品など、電子部品の需要増加に対応するために建設された。総投資額は120億円。
同日執り行われた竣工式には、石川県商工労働部部長の普赤清幸氏および同県白山市の山田憲昭市長らが出席した。
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