京王電鉄は9月4日、沿線価値向上施策の一環として葬祭事業に参入すると発表した。
2015年に東京都八王子の北野駅前にセレモニーホール(名称未定)を開業する。親族や近親者を中心とする「家族葬」をメインとする。
京王電鉄は沿線での少子高齢化進行に伴い、事業を参入を判断した。事業を通じて、故人や遺族のニーズに合わせた葬儀の提供、家族へのアフターサポートなどを提供する。
京王電鉄は、葬祭事業の運営する新会社「京王フェアウェルサポート」を8月25日に設立した。
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