オネステックは、パソコンのUSBポートに差し込むだけでSDカードに保存した写真から簡単にフォトムービーが作れる「FOTOBOX Plus 日本語版」を、12月4日に発売する。価格はオープンで、予想販売価格は1万円前後。
フォトムービー制作ツール「FOTOBOX Plus」は、デジタルカメラのSDカードから画像をドラッグ&ドロップするだけの簡単操作で、手軽にフォトムービーが制作可能。特別なソフトウェアのインストールは不要で、SDカードを挿入した「FOTOBOX Plus」をパソコンのUSBポートに差し込むだけで、フォトムービー制作画面が起動する。字幕やBGMのほか、マイクを接続して自分の声でナレーションを入れることも可能。画像の明るさやコントラストを調整する機能や、エフェクト(ぼかし、シャープなど)の設定も可能。ワンクリックでYouTubeなどの動画サイトにアップしたりすることもできる。
FOTOBOX PlusはSD、SDHC、MMC、MMC Plus、(Mini SD、Micro SDでは、SDアダプタが必要)をサポート。動作環境は、Windows 7 / Windows Vista / Windows XP。USB2.0ホストコントローラ/ポート。プロセッサはIntel Pentium 2.4GHz以上。メモリ 256MB RAM。ハードディスク空き容量10GB(DVD作成用)。画像入力ファイル形式はJPEG、BMP、PNG。ビデオ入力はAVI、DV-AVI、MPEG-1、MPEG-2、VCD、SVCD、DVD、MOV、WMV、DVR-MS。ビデオ出力は、AVI、DV-AVI、MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、VCD、SVCD、DVD、WMV。