前回の冒頭で述べたように、オーストラリア海軍の次期汎用フリゲート・11隻を調達するGPF(General Purpose Frigate)計画、別名Project Sea 3000で、日本の三菱重工が提案しているFFM発展型と、ドイツのティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)が提案しているMEKO A200派生型が候補に残り、前者が優先候補に選ばれた。