今回は、「棒グラフ」+「折れ線グラフ」のように、種類の異なるグラフを組み合わせた「複合グラフ」の作成手順を紹介していこう。Excelには「複合グラフの挿入」というコマンドが用意されているが、このコマンドを使うのではなく、グラフの種類を自分で指定したほうがバリエーション豊かなグラフを作成できる。ぜひ、覚えておくべきだ。