「入場者数」と「売上」のようにスケールの異なるデータを1つのグラフで表現するときは、「第2軸」を使って複合グラフを作成するのが一般的だ。そこで今回は「第2軸」を使った複合グラフの作成ポイントを紹介していこう。「第2軸」の使用そのものは難しくないが、見た目よく目盛線を表示するには工夫が必要となる。