北海道電力とコンサドーレは6月30日、プロサッカークラブ「北海道コンサドーレ札幌」のオフィシャルトップパートナー契約を締結したと発表した。2026/27シーズンから、スポーツを通じた地域のつながりの強化や北海道の発展への寄与を目指す。
取り組みの概要
北海道に根差した事業活動を展開する両者は、今回の契約締結を機に、スポーツを通じた地域のつながりを一層強化し、北海道の発展に寄与することを目的として、今後活動を展開していくとしている。
北海道電力の齋藤晋代表取締役社長執行役員は、北海道コンサドーレ札幌がスポーツの力で地域の一体感醸成や活性化に貢献し、道民に勇気と希望をもたらしてきたことに触れた。
その上で、北海道電力グループもエネルギー供給を通じて北海道の暮らしと産業を支えてきたとし、両者が「北海道を明るくし、その未来に貢献したい」という共通の思いを持っていると述べた。
今回の契約を機に、北海道の発展に寄与する取り組みを進めるとともに、クラブをサポートしていく考えを示した。
コンサドーレの石水創代表取締役社長は、北海道電力による支援を心強く受け止めているとコメント。北海道の暮らしと産業を支えてきた北海道電力の熱意は、「赤黒の輪で、北海道の夢をつなぐ」というクラブの志と響き合うものだとした上で、今回のパートナーシップを通じて北海道にさらなる熱狂と笑顔を広げていく考えを示した。
