インターネットイニシアティブ(IIJ)は、100%子会社であるIIJ Americaが、米国内で提供するクラウドサービスの企画・設計・運用・サポート業務において、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」および「JIS Q 27001:2023」の認証を3月20日付で取得したと発表した。
対象となるのは、米国内で提供している「IIJ GIO USサービス」をはじめとしたクラウドサービスの企画・設計・運用・サポート業務。認証登録範囲は「Cloud Services DepartmentにおけるIaaSサービスの企画・設計・運用・サポート及び付帯業務」とされている。
認証登録番号は「IS 828572」、認証登録機関はBSIグループジャパン。ISO/IEC 27001は、情報資産の機密性、完全性、可用性を維持・管理するための情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格で、認証取得にあたっては同規格への適合性が第三者機関によって確認されるという。
IIJ Americaは今後も、情報セキュリティマネジメントの強化に取り組み、北米の顧客が安心して利用できるサービスを提供していくとしている。
