スペースエントリーは4月7日、宇宙開発を広く一般に身近に感じてもらうことを目的に、バンダイナムコフィルムワークスの協力のもと、大河原邦男氏がデザインした自律型宇宙ロボット「みんなのハロ」を国際宇宙ステーション(ISS) 日本実験棟「きぼう」に長期滞在させることを目指すプロジェクトを始動したことを発表した。