花王と理化学研究所(理研)は8月20日、蚊に最適化した“仮想空間装置”を用いた実験により、二酸化炭素(CO2)の存在が蚊の行動に影響を与え、さまざまな視覚情報やにおいに対する反応を強める可能性を明らかにしたと共同で発表した。