宇宙航空ベンチャーのAtomos Spaceが、1620万ドルの調達を行なった模様だ。Atomos Spaceは米デンバー州コロラドを拠点とした宇宙航空のスタートアップで、軌道間輸送機(OTV:Orbital Transfer Vehicles)の開発を進めている。

創業は2017年、すでにNASA(米航空宇宙局)、米空軍、米宇宙軍などと200万ドル相当の契約を獲得しているという。OTVは衛星通信事業者の衛星をキャプチャして目標の運用軌道に輸送するもので、Atomosの優位性は技術的アプローチにあるとしている。

この記事は
Members+会員の方のみ御覧いただけます

ログイン/無料会員登録

会員サービスの詳細はこちら