LegalForceは11月14日、「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」を企業パーパスとして策定し、社名を12月1日から「LegalOn Technologies」に変更することを明らかにした。

  • LegalForceはLegalOn Technologiesへ社名を変更する

    LegalForceはLegalOn Technologiesへ社名を変更する

現在同社は海外での新事業の展開にも取り組んでおり、世界展開を見据えたグローバルブランドについて議論する中で、同社のアイデンティティである「Legal(法)」と「Technology(テクノロジー)」を体現した社名への変更に至ったようだ。

「Legal」と「Technology」を、「接触」を意味する「On」で結び、世界共通の社名として「LegalOn Technologies」に定めたという。

なお、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」、およびAI契約管理システム「LegalForceキャビネ」は名称の変更をせず、従来通り提供する。

また、社名の変更に伴いロゴマークも刷新するようだ。LegalOn Technologiesのロゴは「法」に「テクノロジー」の切り口を加え、「Advance(前進)」を表す「Arrow(矢印)」を生み出し、それらが絶えず回転し続ける様子を表現しているとのこと。

「法とテクノロジーの力で、安心して前進できる社会を創る。」のパーパスを体現しながら、攻めと守りを担う契約法務のパートナーであるために、六法とガーディアン機能を象徴する「盾」をイメージした旧ロゴマークの六角形を引き継いだデザインとなっている。

  • LegalOn Technologiesのロゴデザインの由来

    LegalOn Technologiesのロゴデザインの由来