東芝メモリは8月30日、台湾LITE-ONテクノロジーのSSD事業を買収することを発表した。
買収額は1億6500万ドル(約173億円)で、東芝メモリでは、PCならびにデータセンター向けSSDで実績のあるLITE-ONのSSD事業を取得することで、グループのSSD事業の強化につなげたいとしている。
なお、事業買収については、2020年前半までに完了させたいと東芝メモリでは説明している。
掲載日
東芝メモリは8月30日、台湾LITE-ONテクノロジーのSSD事業を買収することを発表した。
買収額は1億6500万ドル(約173億円)で、東芝メモリでは、PCならびにデータセンター向けSSDで実績のあるLITE-ONのSSD事業を取得することで、グループのSSD事業の強化につなげたいとしている。
なお、事業買収については、2020年前半までに完了させたいと東芝メモリでは説明している。
2025年の車載半導体企業売上高ランキングトップ19、日本勢トップはルネサスの6位、TechInsights調べ
ソニー半導体事業率いた清水照士氏、AI Powerに参画 次世代セキュリティ半導体ATOM展開へ
2026年の半導体市場はメモリ高騰で前年比62.7%増へ、Omdiaが予測を上方修正
TSMCがA14発展版となる「A13」と「A12」プロセスを発表、2029年より量産開始を予定
日立、フィジカルAI支える独自の半導体開発 省電力で現場実装も視野に
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。