村田製作所は7月12日、八日市事業所(滋賀県東近江市)において、原料生産棟の工事完了にともなう竣工式を実施した。新生産棟は鉄骨造で地上7階建て、建築面積は1,985.42平方メートル。
八日市事業所は、セラミック原料の供給拠点として1962年3月に開所し、その後エレクトロニクス市場の拡大とともに機能を拡充してきた。現在はセラミックス原料の開発から生産、窯業(半製品)、セラミック電子部品の最終製品の加工までを手掛ける同社で唯一の拠点だ。
掲載日
川崎重工が4脚ロボ「CORLEO」事業を説明、まずはアトラクションで実用化へ
「aiboは終わりません」。ソニー責任者が語る発表の真相と“次の章”
三菱電機、データセンター冷却機器の製造工場を米国で設立 約48億円投資
巨大ドローンや人型ロボが集結、香港エレクトロニクス・フェア/InnoEXで見た最新テクノロジー
製造業の“見える化・省人化”に向け、三菱電機とソニーセミコンが新会社設立
日本の製造業の根幹に存在する「ものづくり」。そんな製造業の第一線で活躍するエンジニアたちに、シミュレーションや3Dプリンタ、3D CADの活用などで大きく変わろうとしている現場の情報や技術トレンド、ホットなニュースをお届けします