米ロッキード・マーティンは8月24日(現地時間)、テキサス州・フォートワース工場で製造中の航空自衛隊向けステルス戦闘機「F-35A」の初飛行に成功したと発表した。同機は、現地時間の11時12分に離陸、同12時46分に着陸した。
航空自衛隊は、合計42機のF-35Aを導入するとしているが、そのうち4機はフォートワース工場にて製造されており、2016年末までに出荷される予定。残りの38機については、三菱重工の名古屋工場内で組み立てられる。
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