東京都交通局はこのほど、平成27年度の供用開始を目標にホームの増設やコンコースの拡張を進めてきた大江戸線勝どき駅について、平成30年度に供用を開始すると発表した。
大江戸線勝どき駅では、ホーム上やコンコースの混雑を緩和し、乗降時間を短縮するとともに利用者の安全性の向上を図るため、ホームを1面拡張し、延長220mにわたる側壁撤去を行い構造物を拡幅する工事が行われている。
工事によって、ホームと地上出入り口間の混雑を緩和し、ホーム上のどの階段からも地上出入り口へのアプローチが可能となるという。
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