Freescale Semiconductorは、ARMの最新コアとなる「Cortex-M7コア」を、今後リリース予定の組み込みSoCに採用していく方針であることを明らかにした。
具体的にはCortex-Mコアベースのマイコンである「Kinetis」のラインアップにCortex-M7搭載ファミリが追加される予定だという。
なお、Cortex-M7は、Cortex-M4ソリューションの2倍の演算能力を実現可能で、同社はすでにARMから同コアのライセンスを取得しているという。
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Freescale Semiconductorは、ARMの最新コアとなる「Cortex-M7コア」を、今後リリース予定の組み込みSoCに採用していく方針であることを明らかにした。
具体的にはCortex-Mコアベースのマイコンである「Kinetis」のラインアップにCortex-M7搭載ファミリが追加される予定だという。
なお、Cortex-M7は、Cortex-M4ソリューションの2倍の演算能力を実現可能で、同社はすでにARMから同コアのライセンスを取得しているという。
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