出光興産は3月11日、兵庫県姫路市の旧兵庫製油所跡地に建設を進めてきたメガソーラーが2014年3月4日より運転を開始したことを発表した。
同発電所(姫路発電所)は、同社にとって、門司にある発電出力2.9MWの門司発電所に続く2件目のメガソーラーで、敷地面積21.7万m2で、発電出力は10MW。売電先は関西電力となっている。
なお同社では、日本のエネルギーベストミックスの構築および国産資源確保に貢献するべく、今後も再生可能エネルギー事業の拡大に取り組んでいく方針としている。
掲載日
窓や壁が発電する時代へ、パナソニックが「ガラス型太陽電池」の本格量産を2029年より開始へ
富士電機と日本気象協会、系統用蓄電池の運用最適化で連携
川崎重工、国内最大となる液化能力50トン/日の水素液化プラント建設に着手
停電時の電力をより長く確保、エリーパワーが10.7kWhの家庭用蓄電池を発売へ
ENEOS Xplora、パプアニューギニアのLNG権益を追加取得へ - Papua LNGで0.49%
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
太陽光発電や風力発電、スマートエナジー、SiC、GaNなどの次世代エネルギー技術に関する話題をお届けします。