【2024年5月最新】行政書士の通信講座おすすめランキング18社

通信講座で行政書士の試験対策をしたいけど、どの講座が良いか悩んでいるかもしれません。

今回は行政書士のおすすめ通信講座をランキング形式で紹介します。

料金が安い行政書士の通信講座や、行政書士通信講座の口コミ・評判について解説をしていきます。

この記事を読めば、きっと自分のライフスタイルに合った行政書士の通信講座を選べるようになりますよ。

なお、合格率が高い講座を選びたい場合は、アガルートの講座がおすすめです。

アガルートの公式HPはこちら

行政書士 通信講座 おすすめ

行政書士のおすすめ通信講座ランキング5選
通信講座 コース名/料金 講義時間 合格率
アガルート
  • 2024年合格目標入門総合講義/184,800円
  • 2024年合格目標入門総合カリキュラム ライト/228,800円
  • 2024年合格目標入門総合カリキュラム フル/261,800円
約164~188時間 56.11%(2023年度)
※全国平均の4.01倍→アガルート 評判はこちら
資格の大原
  • 2024年11月受験対策 行政書士入門合格コース(Web通信)/193,000円
  • 2024年11月受験対策 行政書士合格コース(Webライブ)/203,000円
    (Web通信)/188,000円
  • 全72回
  • 全69回
大原生の合格実績累計1,289名
伊藤塾
  • 2024年合格目標 行政書士合格講座 スタンダードコース/218,000円
195.5時間 公表なし

伊藤塾 評判はこちら

スタディング
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コースミニマム/34,980円
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コーススタンダード/44,000円
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コースコンプリート/59,400円
84時間 公表なし

スタディング 評判はこちら

フォーサイト
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット1【2024年度試験対策】(基礎+過去問講座)/54,800円
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット2【2024年度試験対策】(基礎+過去問+直前対策講座)/76,800円
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット3【2024年度試験対策】(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)/94,800円
70時間 45.45%(2023年度)

フォーサイト 評判はこちら

資格スクエア
  • 2024年度合格 森Tの1年合格講座(テキストありプラン)/165,000円
  • 2024年度合格 森Tの1年合格講座(テキストなしプラン)/154,000円
230時間程度 公表なし

資格スクエア 評判はこちら

当サイトのおすすめは合格率が高く、自分に合った講座を選べるアガルートです。

詳しくはスタディング公式HPをチェックしてみてください。

アガルートの公式HPはこちら

スタディングの評判はこちら

サイト監修者
“徳永浩光”

徳永浩光

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目次

行政書士のおすすめ通信講座ランキング

行政書士 通信講座 おすすめランキング

この章では、行政書士のおすすめ通信講座を18社を紹介します。

行政書士の通信講座は企業によって料金や講義時間、合格率などが変わってきます。

自分に合った講座を探してみてくださいね。

行政書士のおすすめ通信講座ランキング18選
通信講座 コース名/料金 講義時間 合格率
アガルート
  • 2024年合格目標入門総合講義/184,800円
  • 2024年合格目標入門総合カリキュラム ライト/228,800円
  • 2024年合格目標入門総合カリキュラム フル/261,800円
約164~188時間 56.11%(2023年度)
※全国平均の4.01倍
資格の大原
  • 2024年11月受験対策 行政書士入門合格コース(Web通信)/193,000円
  • 2024年11月受験対策 行政書士合格コース(Webライブ)/203,000円
    (Web通信)/188,000円
  • 全72回
  • 全69回
大原生の合格実績累計1,289名
伊藤塾
  • 2024年合格目標 行政書士合格講座 スタンダードコース/218,000円
195.5時間 公表なし
スタディング
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コースミニマム/34,980円
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コーススタンダード/44,000円
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コースコンプリート/59,400円
84時間 公表なし
フォーサイト
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット1【2024年度試験対策】(基礎+過去問講座)/54,800円
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット2【2024年度試験対策】(基礎+過去問+直前対策講座)/76,800円
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット3【2024年度試験対策】(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)/94,800円
70時間 45.45%(2023年度)
資格スクエア
  • 2024年度合格 森Tの1年合格講座(テキストありプラン)/165,000円
  • 2024年度合格 森Tの1年合格講座(テキストなしプラン)/154,000円
230時間程度 公表なし
東京法経学院
  • 2024年試験対策 行政書士最短合格講座・総合コース(MP4映像ダウンロードタイプ)/94,100円
全44回(約88時間) 公表なし
クレアール
  • 2024年合格目標 完全合格カレッジコース/169,000円
    ※キャンペーン価格:89,570円【5月割引価格】
473時間 公表なし
ユーキャン
  • 行政書士講座/63,000円
    ※キャンペーン価格:58,000円(税込)
    【5月31日まで】
なし 累計合格者数2,918名(過去10年間)
大栄(DAIEI)
  • 【online】行政書士ForYou合格コース2024年向/236,929円
公表なし 公表なし
キャリカレ
  • 行政書士講座/49,600円
    ※インターネット申込価格:39,600円
21時間 公表なし
LEC東京リーガルマインド
  • 2024年合格目標:パーフェクトコースSP【通信】Web・音声ダウンロード可・スマートフォン視聴可【全科目一括】/255,000円
全64回 48.86%(2022年度パーフェクトコースSP受講者)
TAC
  • 2024年合格目標 プレミアム本科生Plus(Web通信)/264,000円
全70回 行政書士コース受講者累計1529名合格(2022年度は112名合格)
オンスク.JP 行政書士講座・月額プラン

  • ウケホーダイ・スタンダード/月額1,628円

行政書士講座・一括プラン

  • 6ヶ月パック/8,140円
  • 9か月パック/11,880円
  • 12ヶ月パック/15,400円
全232回(約32.5時間) 公表なし
藤井慎哉の行政書士予備校 月額制WEBクラス/月額3,828円 256時間 公表なし
SMART合格講座 行政書士対策講座・実戦講座/53,900円 66時間 公表なし
エル・エー
※2024年5月時点申し込み停止中
行政書士スピード合格コース/月々4,304円×24回払い 全45回(約80時間) 公表なし
行書塾 個別指導/220,000円 約50本 公表なし

※合格者は通信講座の場合正確な数値が測れないため、公式サイトを参考にしています。

※行政書士の通信講座の受講料相場は15万円前後です。

なお、当サイトのおすすめは、アガルートの行政書士通信講座です。

詳しくはスタディング公式HPをチェックしてみてください。

アガルートの公式HPはこちら

アガルートの行政書士通信講座の口コミ・評判

アガルート 行政書士

(引用元:アガルート公式HP)

通信講座名/料金
  • 2024年合格目標入門総合講義/184,800円
  • 2024年合格目標入門総合カリキュラム ライト/228,800円
  • 2024年合格目標入門総合カリキュラム フル/261,800円
カリキュラム
  • 講義時間:約164~188時間
  • テキストを利用したインプット
  • 過去問を利用したアウトプット
  • 模擬試験
教材/テキスト
  • オリジナルテキスト(出題カバー率95.7%/2020年度)
eラーニング
  • オンライン講座
  • 音声ダウンロード/倍速機能/しおり機能
合格率/実績
  • 56.11%(2023年度)
    ※全国平均の4.01倍
サポート体制
  • 質問制度:Facebookを利用して何回でも質問が可能
合格お祝い金・受講料返金制度
  • 以下の2つから1つを選択
  • 合格お祝い金5万円
  • 受講料全額返金
サイトURL https://www.agaroot.jp/gyosei/

アガルートの行政書士通信講座は「圧倒的な合格実績」が特徴の1つです。

年々受講者数が増加しており、過去の3年間で受講者数が3.14倍になっています。

さらに、合格者数も年々伸びているんです。

行政書士試験の合格率は全国で13.98%(2023年度結果)と言われていますが、アガルート受講者の合格率は驚異の56.11%となっています。

この数字で高い合格率を誇るということがわかるのですが、それだけでなく、合格者数を開示している予備校の中では、合格者を最も輩出しているということもわかりました。

アガルートの講義時間は340時間で大変かもしれませんが、本試験の出題問題カバー率95.7%を誇るオリジナルテキストで勉強できるのはかなり強みになります。

また、講師との相性が気になる人も豊村先生・相賀先生どちらか選択が可能です。

受講料は相場より高めですが、行政書士試験を合格した暁には「お祝い金5万円」か「受講料全額返金」のどちらかを選べるため、モチベーションにもなりますよね。

アガルートに興味をお持ちの人は本講座のメリット・デメリット・口コミを参考にして下さいね。

メリット
  • 確かな合格実績がある
  • オリジナルテキストが強い武器になる
  • 質問が何度でもできる
デメリット
  • 受講料が相場より高め
おすすめできる人
  • 行政書士資格取得後も法律関係の資格を取りたい人
  • アウトプットを多めにしたい人

アガルートの通信講座は講師陣の評判が高い印象があります。口コミの渥美先生を筆頭に行政書士合格者を多数輩出しているベテラン先生があなたをバックアップしてくれますよ。

アガルートの公式HPで講座の詳細をみる

資格の大原の行政書士通信講座の口コミ・評判

資格の大原 行政書士

(引用元:資格の大原)

資格の大原は、資格取得をサポートする専門スクールです。

通信講座名/料金
  • 2024年11月受験対策 行政書士入門合格コース(Web通信)/208,000円
  • 2024年11月受験対策 行政書士合格コース(Webライブ)/203,000円
  • 2024年11月受験対策 行政書士合格コース(Web通信)/188,000円
カリキュラム
  • 講義時間:全72回
  • テキストと講義によるインプット学習
  • 復習テストや模擬試験によるアウトプット学習
教材/テキスト
  • テキスト:8冊
  • トレーニング問題集:6冊
  • 定例試験:全6回分
  • 中間模擬試験:全1回分
  • 択一式演習:全6回分
  • 記述式演習:全4回分
  • 全国統一公開模擬試験Ⅰ・Ⅱ:全2回分
  • 試験委員対策:全2回分
eラーニング
  • 講義視聴(スマホ・PC)
  • スマホ専用アプリ「トレーニング問題集」
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • 質問対応:電話・メールのほか対面での質問も可能(メールの場合、1通1質問・50回まで)
  • 教室聴講制度:通信生も答案練習・模擬試験・講義に参加できる
  • 採点・添削指導
  • 自習室の利用可能
合格お祝い金・受講料返金制度
  • なし
サイトURL https://www.o-hara.jp/course/gyosei_shoshi

資格の大原は「一発合格主義」をモットーに、長年培ってきた教育ノウハウと豊富な合格実績を活かした通信講座を開講しています。

経験・実績ある講師陣が、短期合格に必要なものを追求し、ポイントを詰め込んだ教材や講義を提供します。

2021年のアンケート調査によると「講義が分かりやすい」と答えた受講生は全体の87.9%と、指導力の高さが強みです。

資格の大原アンケート結果

(引用元:資格の大原)

講師は教材・講義の作成以外にも質問対応や学習相談など、受講生一人ひとりに対してきめ細やかな受験指導を行います。

「何をどのような順番で勉強すればいいのか」など合格するためのノウハウを教えてもらえるため、疑問や迷いが生まれたときも安心です。

また、忙しい方にも嬉しい効率的で無駄のない学習カリキュラムも魅力です。

とりわけ記述式試験に関しては、学習の早い時期から対策に取り組み、記述式特有の出題形式を掴みます。

厳選された演習問題と、弱点把握に役立つ添削・採点サポートが充実しており、あれこれと手を広げることなく受験対策ができるでしょう。

さらに2022年11月、スマホ演習アプリとしてトレーニング問題集、通称「トレ問」が販売開始されました。

資格の大原トレ問

(引用元:資格の大原)

全科目・総計約4,000問が掲載され、問題集を持ち歩かなくても、スマホがあれば場所も時間も選ばず演習可能です。

1問30秒のタイムアタック機能や、問題の順番を毎回変更できるシャッフル機能など、操作性にもこだわっており、無駄なく効率よく得点力アップが目指せます。

メリット
  • 豊富な合格ノウハウをもとに作成された教材やカリキュラム
  • 実績ある講師が分かりやすい講義を提供
  • 質問・相談などフォロー体制が万全
  • スマホアプリで問題演習できる
デメリット
  • 受講料が高め
おすすめできる人
  • 短期間で効率よく資格取得を目指したい人
  • サポートを受けながら勉強したい人

また口コミでは、スマホアプリの「トレ問」に関する好意的な意見が多くみられました。

資格の大原の「トレ問」は、択一式試験に対応した一問一答、全4,000問の演習アプリです。

各科目10問を無料で体験でき、さらに演習を続けたい場合はアプリ内で問題を購入できます。

年々難化する試験に対応するため、司法書士など他資格の問題も収載されており、ありがちな問題に慣れきってしまった方にもおすすめです。

→資格の大原の公式HPで講座の詳細をみる

伊藤塾の行政書士通信講座の口コミ・評判

伊藤塾 行政書士

(引用元:伊藤塾公式HP)

通信講座名/料金
  • 2024年合格目標 行政書士合格講座 スタンダードコース/218,000円
カリキュラム
  • 講義時間:195.5時間
  • テキストによるインプット
  • 基礎答練によるアウトプット
  • オンライン勉強会
教材/テキスト
  • 合格テキスト/完成問題集/合格カード
eラーニング
  • 講義視聴(スマホ・PC)
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • 質問制度:スマホからいつでも可能
  • パーソナルトレーナ0制度:1か月に1度メール相談
  • カウンセリング制度
合格お祝い金・受講料返金制度
  • なし
サイトURL https://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/index.html

伊藤塾の行政書士通信講座の2020年度の合格者の中には3ヶ月の勉強で行政書士の資格を取得した人もいます。

伊藤塾の速修生コースがなぜここまで合格者を出すかというと、以下の4つのポイントが関係しています。

  • 短期間に強い坂本講師の授業
  • 学習の効率性を重視したカリキュラム
  • 出題的中率の高い合格テキスト
  • サポートの充実

伊藤塾の坂本講師はこれまで数多くの生徒を短期合格に導いたカリスマ。

さらに2018年度の本試験300点満点中252点分を的中させたオリジナルテキストは受験生の強い武器になります。

受講料は相場より高いですが、法律専門の予備校が自信を持つ講座で、行政書士の資格を取得したあとも法律関係の資格を取得したい人にかなりおすすめです。

伊藤塾に興味をお持ちの人は本講座のメリット・デメリット・口コミを参考にして下さいね。

メリット
  • 短期間で行政書士合格を目指せる
  • 信頼性抜群のテキストで勉強できる
  • サポート制度が充実している
デメリット
  • 受講料が相場より高い
  • 合格実績が公表されていない
おすすめできる人
  • 短期間で行政書士の資格を取得したい人
  • サポートを受けながら勉強したい人

伊藤塾の通信講座は独自のカリキュラムを組んでいるため、他社とは違う視点から法律を学ぶことができます。

また、カウンセリング制度をうまく使いながら受験に向かえる点が、ポイント高いです。

伊藤塾の公式HPで講座の詳細をみる

スタディングの行政書士通信講座の口コミ・評判

スタディング 行政書士

(引用元:スタディング公式HP)

通信講座名/料金
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コースミニマム/34,980円
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コーススタンダード/44,000円
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コースコンプリート/59,400円
カリキュラム
  • 講義時間:150時間
  • 動画講義/反復演習
  • ビデオ音声講座を利用したインプット
  • 問題集を利用したアウトプット
教材/テキスト
  • webテキスト/スマート問題集
eラーニング
  • スマホ1台で講義動画・問題集が閲覧可能
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • 学習レポート機能:学習時間と進捗状況を可視化
  • マイノート機能:気になった箇所をマイノートに記載。スマホで確認可能
合格お祝い金・受講料返金制度
  • お祝い金1万円
サイトURL https://studying.jp/gyousei/

スタディングの行政書士通信講座の強みは、スマホ1台で行政書士合格に必要なカリキュラムを全てこなせる点です。

スタディングは短期間で効率的に学習ができるシステムが構築されています。

スマホ1台なら、普段会社で仕事をしている人や家事に忙しいママさんたちもスキマ時間で勉強ができます。

すでに有料受講者数は10万人を超え、今もっとも勢いのある通信講座と言っても過言ではないでしょう。

スタディングに興味をお持ちの人は本講座のメリット・デメリット・口コミを参考にして下さいね。

メリット
  • スキマ時間を有効に使える
  • 受講料が相場よりかなり安い
デメリット
  • 質問制度がない
おすすめできる人
  • 片手間に勉強をしたい人
  • 受講料を抑えたい人

スタディングの口コミで多くみられたのが、コストパフォーマンスの高さに驚いたとの意見です。

スマホ片手にマイペースで勉強ができる点が人気に拍車をかけています。

スタディングの公式HPで講座の詳細をみる

フォーサイトの行政書士通信講座の口コミ・評判

行政書士 通信講座

(引用元:フォーサイト公式HP)

通信講座名/料金
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット1【2024年度試験対策】(基礎+過去問講座)/54,800円
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット2【2024年度試験対策】(基礎+過去問+直前対策講座)/76,800円
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット3【2024年度試験対策】(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)/94,800円
カリキュラム
  • 講義時間70時間
  • テキストと講義によるインプット
  • 過去問によるアウトプット
  • ライブ講義「eライブスタディ」
  • 模試
教材/テキスト
  • フルカラーテキスト
eラーニング
  • フォーサイトの「ManaBun」
  • スマホ・PCからテキストの確認・受講・問題演習が可能
合格率/実績
  • 45.45%(2023年度)
サポート体制
  • 質問受付:ManaBunから質問可能(上限あり)
  • 個別カウンセリング/メルマガ配信
合格お祝い金/受講料返金制度/プレゼント
  • Amazonギフトコード最大2000円分/合格グッズ
サイトURL https://www.foresight.jp/gyosei/

フォーサイトの行政書士通信講座は「短期間・低価格」が魅力の1つです。

フルカラーテキストやManaBunを活用した講義が含まれて5万円台の受講料は破格と言えるでしょう。

自宅でインプットとアウトプットが一通りでき、わからない箇所はすぐに質問できるため、初学者でも安心して勉強ができます。

また、スマホから講義をみたり、問題集を解いたりできるためバスや電車のスキマ時間を有効に活用できるのも強みです。

フォーサイトに興味をお持ちの人は本講座のメリット・デメリット・口コミを参考にして下さいね。

メリット
  • テキストがフルカラーで勉強の意欲が増す
  • 受講料が相場より安い
  • 確かな合格実績がある
デメリット
  • 講義時間が70時間と少なめ
おすすめできる人
  • スキマ時間を有効に使いたい人
  • 受講料を抑えたい人

フォーサイトの口コミをみると、eラーニングを活用してスキマ時間に勉強ができる点が評価されています。

また、科目別に必要な点数が明確になっているため、目標が立てやすいです。

フォーサイトの公式HPで講座の詳細をみる

資格スクエアの行政書士通信講座の口コミ・評判

資格スクエア 行政書士

(引用元:資格スクエア公式HP)

通信講座名/料金
  • 2024年度合格 森Tの1年合格講座(テキストありプラン)/165,000円
  • 2024年度合格 森Tの1年合格講座(テキストなしプラン)/154,000円
カリキュラム
  • 講義時間:230時間程度
  • 科目別入門講義
  • 基礎力完成講義
  • 過去問攻略講義
  • 記述式攻略講義
  • 直前総仕上げ講義
教材/テキスト
  • オリジナルインプットテキスト:全5冊
  • オリジナル過去問集:全3冊
  • 一般知識用テキスト
eラーニング
  • 講義視聴(スマホ・PC)
  • 法令択一クエスト
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • 月1回、ZOOMによる森Tとの相談会
  • 質問機能:「ワンクリック質問機能」・「みんなの質問機能」
合格お祝い金・受講料返金制度
  • 合格お祝い金:1万円(合格体験記への協力など一定条件あり)
サイトURL https://www.shikaku-square.com/gyoseisyoshi

資格スクエアの行政書士通信講座は「短期合格のために作られた講座」です。

2020年度の合格者の中には3ヶ月の勉強で行政書士の資格を取得した人もいます。

合格を可能にするために、以下の3つのポイントが挙げられます。

  • 森T品質の圧倒的に分かりやすい講義
  • 効率学習の合理的なカリキュラム
  • 長期学習に耐えうるテキスト

資格スクエアで講師を務める森Tは、講師歴22年を誇る合格のスペシャリストです。

「固い」法律を、具体例を交えて「やわらかく」説明する劇場型の講義スタイルが人気で、毎年多くの合格者を輩出しています。

また資格スクエアは、講義視聴後にメール配信される「テーマ習得テスト」と、インプット・アウトプット直結の講義進行、さらに3段階のレベルで行われるインプットといったように、効率的なカリキュラムが魅力です。

テキストは、マーカーでの線引きを見据えた主張しすぎない色味のフルカラーで、図表も豊富で要点を押さえやすい作りになっています。

また「過去問集」は、受験生アンケートなどを基にした使い勝手のいいレイアウトです。

ここで資格スクエアのメリットやデメリットをまとめます。

メリット
  • 有名講師による分かりやすい講義
  • 図表が豊富なフルカラーテキスト
  • サポートが充実
デメリット
  • 質問機能はあるが講義や教材に関する質問のみ
  • 音声教材のダウンロードは追加料金
おすすめできる人
  • 実績ある講師の講義を受けてみたい
  • 過去問をたくさん解きたい

最新の口コミに関しては、講座開講前のため現在はまだ存在しません。

ここでは以前の講座に対する口コミをいくつか紹介します。

資格スクエアの行政書士講座は、図やイラストが豊富な視覚的にわかりやすいテキストを採用しています。

学習の要点がまとまっているので、ある程度理解が進んだ段階で読み返すと、知識の整理に役立つでしょう。

また、やはり森Tの講義は分かりやすいと好評です。

月に一回、森Tに直接相談できるZoom勉強会も魅力的なため、気になる方はぜひ資格スクエアのホームページを確認してみてください。

東京法経学院の行政書士通信講座の口コミ・評判

東京法経学院 行政書士

(引用元:東京法経学院公式HP)

通信講座名/料金
  • 2024年試験対策 行政書士最短合格講座・総合コース(MP4映像ダウンロードタイプ)/94,100円
カリキュラム
  • 講義時間:全44回(約88時間)
  • テキストと講義によるインプット学習
  • 答練や模試によるアウトプット学習
教材/テキスト
  • テキスト:6冊
  • 過去問:1冊
  • 課題問題集&解説:各1冊
  • 六法:1冊
  • 本試験解説書:1冊
  • 六法の読み方入門書:1冊
eラーニング
  • 講義視聴(スマホ・PC)
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • 質問対応:質問票またはオンラインの質問フォームから可能
合格お祝い金・受講料返金制度
  • 合格者全額返金お祝い制度対象
サイトURL https://www.thg.co.jp/gyou/

東京法経学院は、法律系国家資格に特化した受験指導校です。

東京法経学院は長年、受験六法・法律雑誌の制作・編集に携わってきた受験指導校で、その強みを活かしいち早く法改正に対応した教材を提供しています。

最新の試験傾向に即した知識習得をベースに問題演習を重ね、本試験に対応できる実践力を養います。

行政書士講座の講義を担当するのは、スタディングで公務員講座も務める寺本康之氏です。

東京法経学院講義動画

(引用元:東京法経学院)

出題範囲は飛ばさず、丁寧かつ網羅的に講義が進められるため、初学者でも無理なく学習できるでしょう。

講義の視聴形態は、動画のダウンロードだけでなくDVDで受講できるタイプもあり、動画をダウンロードするのが難しい方やDVD受講にこだわりたい方でも安心です。

またテキストは、項目ごとにまとめられ、ページを開いたときにひと目で何について書かれているのかが理解できるように構成されています。

東京法経学院テキスト

(引用元:東京法経学院)

学習の目的やワンポイント・アドバイスなど、適宜コメントが掲載されており、理解の補助に役立ちます。

勉強の順序としては、まず最初にひと通りテキストを読み内容の輪郭をざっくりと掴んだ後、講義を視聴し理解を深めるという流れがおすすめです。

また、東京法経学院では通信講座選びを迷っている方に向けて、講座の無料体験も実施しています。

対象科目は「基礎法学・憲法」で、講義時間は3コマ・計約7.5時間、1ヶ月間何度でも視聴できる体験講座です。

該当範囲のテキスト内容もPDFで無料提供されるため、興味のある方は講座を決める前に、一度体験してみることをおすすめします。

なお現在、東京法経学院は合格者に対して受講にかかった費用の全額返金を保証する合格お祝い金制度」を実施しています。

詳しくは、東京法経学院の公式ホームページでご確認ください。

メリット
  • 講義は、出題範囲を飛ばさず丁寧に解説
  • 1ヶ月の無料体験講座あり
  • 合格者には受講費用全額返金
デメリット
  • テキストが白黒
  • eラーニング学習は講義動画のみ
おすすめできる人
  • 基礎から丁寧に勉強したい人
  • 受講前に無料体験をしてみたい人
  • 合格後の全額返金制度を利用してみたい人

以下に、東京法経学院の行政書士講座に寄せられている口コミ・評判を紹介します。

Twitter上では、東京法経学院の「六法」に関する口コミが散見されました。

スマホ社会になり、ケータイ六法の利用者も増えていますが、冊子の六法には「書き込むスペースがある」「同時に判例も確認できる」など、多くのメリットがあります。

東京法経学院の「受験必携六法」には、条文ごとに判例要旨とワンポイントが掲載されており、暗記に取り組んだり理解を深めたりするのに役立ちます。

また、みやすい横書き2段組のレイアウトを採用しているのも、人気の理由としてあげられるでしょう。

クレアールの行政書士通信講座の口コミ・評判

クレアール 行政書士

(引用元:クレアール公式HP)

通信講座名/料金
  • 2024年合格目標 完全合格カレッジコース/169,000円
    ※キャンペーン価格:89,570円【5月割引価格】
カリキュラム
  • 講義時間:473時間
教材/テキスト
  • オリジナルテキスト(冊子・PDF)
eラーニング
  • web配信:映像授業/講義音声DL/講義答案資料DL
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • 行政書士試験の受験量をクレアールが負担
合格お祝い金・受講料返金制度
  • 合格お祝い金2万円
サイトURL https://www.crear-ac.co.jp/gyousei/

クレアールの行政書士通信講座は短期間での合格を目指す「非常識合格法」を取り入れています。

非常識合格法は行政書士試験において正答率が40%以上の問題に範囲を絞って勉強することで、短期間で合格を手繰り寄せるシステムです。

クレアールの講義は単元別に分かれていて、1回5〜30分程度で履修が可能です。

さらに講義内容はマルチデバイス対応で、好きな時間やスキマ時間にスマホからチェックできます。

欠点としては合格実績が公表されていない点ですが、合格者によるクレアールの評判も高いので問題ないでしょう。

クレアールに興味をお持ちの人は本講座のメリット・デメリット・口コミを参考にして下さいね。

メリット
  • 充実した講義時間とボリュームのあるテキスト
  • スマホでも鮮明な映像がみられる
  • スキマ時間を活用できる
デメリット
  • 合格実績が発表されていない
おすすめできる人
  • できるだけ短時間で合格したい人
  • 独学者で不安を感じている人

クレアールは独学から転身する人や初学者にとても人気があります。

講義時間やテキストもボリュームがあるため、安心して勉強ができますね。

講座の詳細はクレアール公式HPをご覧ください。

クレアールの公式HPで講座の詳細をみる

ユーキャンの行政書士通信講座の口コミ・評判

ユーキャン 行政書士

(引用元:ユーキャン公式HP)

通信講座名/料金
  • 行政書士講座/63,000円
    ※キャンペーン価格:58,000円(税込)【5月31日まで】
カリキュラム
  • 講義時間:ポイント解説動画のみ(基本はテキストでの自習)
教材/テキスト
  • メインテキスト(冊子)/ガイドブック/過去問集
eラーニング
  • スマホ・PCでテキストと動画を管理
合格率/実績
  • 累計合格者数2,918名(過去10年間)
サポート体制
  • 40名を超える専門スタッフによる質問対応と添削
  • 法改正などの最新情報を適宜お知らせ
合格お祝い金・受講料返金制度
  • なし
サイトURL https://www.u-can.co.jp/行政書士/

ユーキャンの行政書士通信講座は働きながら資格取得を目指す人におすすめです。

スマホを使ってスキマ時間を有効活用、わからない箇所は専門スタッフに質問できるため、効率的に学習ができます。

しかし、ユーキャンの通信講座は「自学に自信がある人」以外はあまりおすすめできない講座です。

ユーキャンは他社のようにweb講義やDVD講義が実質ないため、講師に導かれながら実力を伸ばしていく形にはなっていません。

また、スケジュール管理を自分で行う必要があるため「なまけ癖のある人」や「誰かに教えてもらいたい人」は他社の通信講座を選びましょう。

メリット
  • サポート体制が充実している
  • 確かな合格実績がある
デメリット
  • 講師による授業がない
  • 自分でスケジュール管理する必要がある
おすすめできる人
  • 働きながら資格取得したい人
  • 自分を律することが得意な人

ユーキャンは講義がないため、スキマ時間をフル活用して勉強できます。

初学者のやる気を出すテキストも魅力の1つです。

ユーキャンの公式HPで講座の詳細をみる

大栄(DAIEI)の行政書士通信講座の口コミ・評判

資格の大栄 行政書士

(引用元:資格の大栄公式HP)

通信講座名/料金
  • 【online】行政書士ForYou合格コース2024年向:236,929円
カリキュラム
  • 入門本科(憲法・民法・行政法・商法・会社法・一般知識)
  • パーソナルテスト
  • 模擬試験
  • 直前模擬試験
教材/テキスト
  • テキスト:入門期:1冊
  • 問題集:入門期:1冊
  • 模擬試験:7回
eラーニング
  • スマホ・PCから映像講義受講
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • For You答練(チェックテスト・パーソナルテスト)
  • 講座マイスターによる質問対応
  • コンシェルジュによる個別カウンセリング
合格お祝い金・受講料返金制度
  • なし
サイトURL https://www.daiei-ed.co.jp/gyoseisyoshi/

大栄のオンライン講座は、「挫折させない」にこだわった充実のサポート体制が魅力です。

学習計画や学習方法の不安は「専門講師」、学習の進捗管理や定期カウンセリングなどは「キャリアナビゲーター」、講座内容に対する疑問や質問は「講座マイスター」といったように、各方面でプロの講師陣がサポートしてくれます。

もちろん講座自体の質も折り紙つきで、資格スクール大栄は資格受験指導歴が45年以上、全国100拠点以上の教室で多数の合格者を輩出している実績ある講座です。

ノウハウが凝縮されたWeb通信講座で、受講生を合格へ導きます。

大栄のメリットやデメリットは以下の通りです。

メリット
  • 充実のサポート体制
  • 安心と信頼の実績
デメリット
  • 受講料が高額
おすすめできる人
  • 手厚いサポートを受けながら学習したい
  • 実績あるスクールの講義を受けたい

大栄(DAIEI)の公式HPで講座の詳細をみる

キャリカレの行政書士通信講座の口コミ・評判

資格のキャリカレ 行政書士

(引用元:資格のキャリカレ公式HP)

通信講座名/料金
  • 行政書士講座/49,600円
    ※インターネット申込価格:39,600円
カリキュラム
  • 講義時間:21時間
  • 映像授業/テキスト/過去問題集
教材/テキスト
  • オリジナルテキスト(B6サイズ)/オリジナル条文集
eラーニング
  • スマホ・PCから映像講義受講・質問が可能
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • 質問制度:スマホから何回でも可能
  • 添削指導/キャリア支援
合格お祝い金・受講料返金制度
  • 不合格だった場合のみ受講料全額返金
サイトURL https://www.c-c-j.com/course/status/gyosei/

キャリカレの行政書士通信講座は「不合格者の受講料全額返金」という珍しい制度を取っています。

残念ながら合格率は公表されていないのですが、合格者を出す自信があるからこその制度と考えると頼りがいがあります。

わかりやすい映像授業はB6サイズのテキストと完全にリンクし、スマホから視聴が可能です。

さらにキャリカレオリジナルの条文集があるため、重い六法全書を持ち運ぶ必要がありません。

欠点としては講義時間が21時間と極めて少ないことです。

テキストや過去問、質問制度は充実していますが、他の講座と比較すると21時間で大丈夫かなと不安になるかもしれません。

キャリカレに興味をお持ちの人は本講座のメリット・デメリット・口コミを参考にして下さいね。

メリット
  • 受講料が相場よりかなり安い
  • 不合格でも受講料が全額返金される
デメリット
  • 講義時間が少なく不安になる
  • アウトプットの機会が少ない
おすすめできる人
  • 受講料を抑えたい人
  • 自分で学習することが得意な人

キャリカレの口コミはあまり多くないのですが、キャリカレのテキストがまとまっていて一番分かり易いと感じている人もいます。

キャリカレの公式HPで講座の詳細をみる

LEC東京リーガルマインドの行政書士通信講座の口コミ・評判

LEC 行政書士

(引用元:LEC公式HP)

通信講座名/料金
  • 2024年合格目標:パーフェクトコースSP【通信】Web・音声ダウンロード可・スマートフォン視聴可【全科目一括】/255,000円
カリキュラム
  • 全64回
教材/テキスト
  • オリジナルテキスト/冊子問題集(白黒)
eラーニング
  • web講義(スマホ・PCから閲覧可能)
合格率/実績
  • 48.86%(2022年度パーフェクトコースSP受講者)
サポート体制
  • 教えてチューター:講義や教材に関する質問がいつでも可能)
  • 受験生専用自習室:自習室が利用可能
合格お祝い金・受講料返金制度
  • 合格すると受講料100%返金
サイトURL https://www.lec-jp.com/gyousei/

LEC東京リーガルマインドは「知識の習得」と「知識の定着」を目標に考え抜かれたカリキュラムのもと、法律をイチから勉強できます。

2020年度の合格率56.1%の中には初学者の人も多く含まれ、講義の質の高さが伺えます。

LEC東京リーガルマインドは無料講座説明会や講義無料体験に参加でき、自分で納得してから入学できることが強みです。

さらに専任講師を自ら選択できるフレックス制は、行政書士の勉強を続けていく上でとても重要なシステムでしょう。

唯一の欠点としては受講料が相場よりかなり高いところです。

しかし、教材・講義・サポート体制に関しては万全で、何としても行政書士合格を目指したい人は利用をおすすめします。

LEC東京リーガルマインドに興味をお持ちの人は本講座のメリット・デメリット・口コミを参考にして下さいね。

メリット
  • 指導経験豊富なカリスマ講師の講義が受けられる
  • 確かな合格実績がある
  • 全国で実施される模試が受けられる
デメリット
  • 受講料が相場よりかなり高い
おすすめできる人
  • 初めて法律の勉強に触れる人
  • 講座選びにこだわりのない人

LEC東京リーガルマインドは講義の質の高さと教材のわかりやすさの評価が高めになっています。

行政書士の通信講座はここしかないと決めてくる人も多いです。

TACの行政書士通信講座の口コミ・評判

TAC 行政書士

(引用元:TAC公式HP)

通信講座名/料金
  • 2024年合格目標 プレミアム本科生Plus(Web通信)/264,000円
カリキュラム
  • 全70回
  • 通信講義/答練/公開模試
教材/テキスト
  • 基本テキスト(冊子かデジタル)
  • 自習用教材
eラーニング
  • スマホ・PCによるオンライン学習:講義視聴・テキスト確認が可能
合格率/実績
  • TAC行政書士講座生合格者数累計1529名(2022年度は112名)
サポート体制
  • 質問制度:TACマイページ「i-support」から質問メールが送信可能
  • 採点指導:「デジタル添削システム」の活用
合格お祝い金・受講料返金制度
  • なし
サイトURL https://www.tac-school.co.jp/kouza_gyosei.html

TACの行政書士通信講座は確かな合格実績に基づいた戦略的カリキュラムが魅力の1つです。

TAC通信講座「プレミアム本科生Plus」は基礎固めに最適な基礎マスターがついた万全コースで、法律初学者でもスムーズに学習が進められます。

TACのオリジナルテキストは「みやすさ」と「わかりやすさ」をコンセプトに作成され、法改正といった最新の情報を絶えず反映させています。

講義時間は1コマ150分とかなり長いですが、講師陣の軽快なトークであっという間に時間が過ぎてしまうくらいです。

中々おウチ時間が取れないで困っている人もスマホで講義が視聴できるため、自分のライフスタイルに合った効率よい勉強ができるでしょう。

TACに興味をお持ちの人は本講座のメリット・デメリット・口コミを参考にして下さいね。

メリット
  • 短時間で行政書士合格が目指せる
  • 確かな合格実績がある
デメリット
  • 講義時間が1コマ150分と長い
  • 受講料が相場より高い
おすすめできる人
  • 自分でスケジュール管理ができる人
  • 質問や添削をたくさん活用したい人

TACの「みんなが欲しかった! 行政書士の判例集 2021年度」は口コミでもかなりの評判があった参考書です。

この参考書で勉強したい人はTACに入るしかありませんね。

オンスク.JPの行政書士通信講座の口コミ・評判

オンスク.JP 行政書士

(引用元:オンスク.JP公式HP)

オンスク.JPは、オンライン学習に特化したサブスクリプション型の通信講座です。

通信講座名/料金
行政書士講座・月額プラン

  • ウケホーダイ・スタンダード/月額1,628円

行政書士講座・一括プラン

  • 6ヶ月パック/8,140円
  • 9か月パック/11,880円
  • 12ヶ月パック/15,400円
カリキュラム
  • 全232回(約32.5時間)
  • 講義とPDFテキストによるインプット学習
  • デジタル演習問題でアウトプット学習
教材/テキスト
  • PDF版テキスト
  • デジタル演習問題(ウケホーダイのみ)
  • 講義スライド
eラーニング
  • 講義視聴(スマホ・PC)
  • 講義音声(ダウンロード可能)
  • 講義スライドデータ(ダウンロード可能)
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • みんなの学習相談:受講生同士で質問し合える
合格お祝い金・受講料返金制度
  • なし
サイトURL https://onsuku.jp/training/gyousei

オンスク.JPは、月額プランまたは6~12ヶ月の一括プランで、資格取得のための勉強ができる通信講座です。

月額プランを選択すると、月々1,078円からお得に受講がスタートできます。

また、別の講座を同時に受講しても月額費用が変わらないというメリットがあるため、行政書士以外の資格取得にも興味がある方におすすめできる通信講座です。

学習は、おもにオンラインの講義動画を視聴して進められます。

オンスク.JP

(引用元:オンスク.JP)

視聴したいテーマを選択し動画を再生、内容を理解できたら「完了にする」にチェックを入れると、自動的に学習進捗率が記録されます。

0.8~2倍まで対応する再生速度機能やしおり機能など各種機能が充実しており、操作面も安心です。

提供されるPDF版テキストは、必要に応じて印刷しノートのように書き込みをするなど、学習内容の一元管理に役立ちます。

また、オンライン上で解答できる問題演習機能には、全部で593問を収載しています。

オンスク.JP 演習問題

(引用元:オンスク.JP)

初級から上級まで難易度の異なる問題が用意されており、レベルに応じて演習可能です。

間違えた問題の復習や正解率のチェック機能も実装されているため、苦手なテーマの学習も手軽に取り組めます。

これらの機能はウケホーダイ・ライトを除いたプランで利用でき、スマホ学習にも最適です。

一方、講義を中心とした通信講座のわりには総講義時間が約32.5時間と短く、質問制度が受講生同士のやり取りのみと、ほかの通信講座と比較してサービスに見劣りする部分もみられます。

オンスク.JP以外にも別の勉強法を並行して進めたい方や、自分で学習の足りない部分が補填できる方同講座内でほかの資格取得にもチャレンジしてみたい方におすすめの通信講座といえるでしょう。

メリット
  • 月額1,078円からはじめられる
  • スマホで講義視聴・テキスト閲覧・問題演習ができる
  • 月額プランならほかの講座も同時に受講できる
デメリット
  • 講義の総時間が他講座と比べて少ない
  • 質問制度が受講生同士のやり取りのみと限定的
おすすめできる人
  • 別の勉強法も取り入れて進められる人
  • 足りないところを自分で学習できる人
  • 同時にオンスク.JPでほかの資格取得も目指したい人

以下に、オンスク.JPの行政書士講座に寄せられている口コミ・評判を紹介します。

テキストなどの教材は自分で用意して、読み疲れた際にはオンスク.JPの講義を聞いて学習するなど、オンスク.JPは「講義動画」をメインに利用されている方が散見されました。

オンスク.JPのウケホーダイプランなら、月額1,078円から行政書士講座を受講できます。

「講義だけを聴きたい」と思っても、これほど安価に受講できる講座はなかなかないため、リーズナブルに講義を聴講したい方にとってぴったりな通信講座といえます。

オンスク.JPだけでは物足りないなと思う部分は、ほかの勉強法を導入するなど工夫することで、経済的な負担を軽減して行政書士の勉強に集中できるでしょう。

→オンスク.JPの公式HPで詳細をみる

藤井慎哉の行政書士予備校の行政書士通信講座の口コミ・評判

藤井慎哉の行政書士

(引用元:藤井慎哉の行政書士予備校公式HP)

藤井慎哉の行政書士予備校は、行政書士に特化したオンライン講座です。

通信講座名/料金
  • 月額制WEBクラス パーフェクトセット/月額3,828円
  • DVD通信クラス 通信パーフェクトセット(講義DVD+製本版テキスト)/107,250円
  • 新・合格講座講義DVD(講義DVDのみ)/29,150円
  • 製本版テキストのみ/25,300円
カリキュラム
  • 講義時間:256時間
  • 新・合格講座
  • 重要過去問ぶっ潰し講座
  • かこトレ(パーフェクトセットのみ)
  • 過去問題マスターテキスト
  • 記述式対策講座
  • 重要判例得点力アップ講座
  • 時事要点講座
  • 文章理解攻略講座
  • 月間連載Monthly(パーフェクトセットのみ)
  • 記述式書き込みノート(パーフェクトセットのみ)
教材/テキスト
  • PDF版テキスト(製本版テキストの販売あり・全12冊)
  • デジタル過去問「かこトレ」
eラーニング
  • 講義視聴(スマホ・PC・タブレット)
  • デジタル過去問「かこトレ」
  • 講義の音声ダウンロード可能
  • テキストのPDFダウンロード可能
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • 「質問広場」:行政書士資格を目指す人が質問し合える。講師の藤井氏も参加
合格お祝い金・受講料返金制度
  • 合格返金制度あり
サイトURL https://gyousei-school.net/

藤井慎哉の行政書士予備校は、すべてのカリキュラムが月額3,480円で受講できるサブスクリプション型の通信講座です。

藤井慎哉の行政書士予備校・月額制

(引用元:藤井慎哉の行政書士予備校)

「最初に多額の受講料が必要」な一括払いシステムに対し少ない初期負担で始められる月額制の行政書士予備校」として、2011年に創設されました。

講義動画は合計256時間と他講座と比べて長く、スマホ・PC・タブレットなどさまざまなデバイスから視聴できます。

月額制を選択するとすべての講義が見放題で、初級者から中・上級者まで同じカリキュラムで学べるのが特徴です。

学習経験者であっても、知識が足りない部分をもう一度基礎から学習できるので、それぞれの弱点に応じて学べます。

なかでも月額制限定サービスの「かこトレ」は、オンライン上で解答できる過去問演習システムで、反復練習に最適です。

藤井慎哉の行政書士予備校かこトレ

(引用元:藤井慎哉の行政書士予備校)

全部で1,350問の問題を収載しており、インプット学習と並行して問題演習に打ち込めます。

ちょっとしたスキマ時間で過去問トレーニングができるので、苦手な分野の克服につながるでしょう。

このように魅力的な月額制プランですが、利用するには条件があり「10ヶ月以上継続できること」「PDF版のテキストで勉強できること」など、一定の基準をクリアしなければ受講できません。

たとえば10ヶ月以内に解約するなど、月額制プランの受講を継続できない場合は、追加料金の支払いが課せられることもあり注意が必要です。

現在、藤井慎哉の行政書士予備校では、月額制の申込者限定で1ヶ月の無料受講キャンペーンを実施しています。

詳しくは、公式ホームページでご確認ください。

メリット
  • 少ない初期費用で受講がはじめられる
  • すべての講座・教材をオンラインで学習できる
  • eラーニングが充実している
デメリット
  • 月額制は10ヶ月以上受講しなければならない
  • 月額制はPDF版テキストのみ(製本版テキストは別途購入)
おすすめできる人
  • 多額の初期費用をかけたくない人
  • 安価に受講したい人
  • ペーパーレスで受講したい人

藤井慎哉の行政書士予備校の行政書士講座に関する口コミでは「PDF版テキスト」についての意見が多く寄せられていました。

PDF形式のテキストは、スマホやタブレットを通していつでもどこでも閲覧できる一方、そのままの状態では書き込みができないなど利用しにくい面があります。

そこで不便な点を解消するために、使用端末そのものをアップグレードしたり、別売りの製本版テキストを購入したりと、個人で対処・工夫している方もみられました。

ところがその場合、端末代や製本版テキストなどの出費により、初期費用をかけずに月額料金だけではじめられるといった当講座のメリットが薄れてしまうようにもみてとれます。

そのため、とりわけペーパーレスで勉強したい方や、PDF版テキストでも勉強できる方におすすめの通信講座といえるでしょう。

→藤井慎哉の行政書士予備校の公式HPで講座の詳細をみる

SMART合格講座の行政書士通信講座の口コミ・評判

SMART合格講座 行政書士

(引用元:SMART合格講座公式HP)

SMART合格講座は、検定合格者が累計140万人超えのオンライン講座です。

通信講座名/料金
  • 行政書士対策講座・実戦講座/53,900円
カリキュラム
  • 講義時間:66時間
  • 動画とテキストでインプット学習
  • 答練でアウトプット学習
教材/テキスト
  • デジタルテキスト
  • デジタル答練
eラーニング
  • 講義視聴(スマホ・PC・タブレット)
  • デジタル答練
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • なし
合格お祝い金・受講料返金制度
  • なし
サイトURL https://www.joho-gakushu.or.jp/gyosei/

SMART合格講座は、講義動画の視聴や問題演習をスマホ・PC・タブレットなど好みのデバイスを使用して学習できる通信講座です。

時間・場所を選ばず学べる手軽さが強みで、スキマ時間を利用して試験勉強が継続できます。

講義動画は1単元が約5~15分間とコンパクトにまとまっており、短時間で無理なく勉強できるように設計されています。

SMART合格講座・講義動画

(引用元:SMART合格講座)

動画の下にはテキストも表示され、一つの画面で動画とテキストを交互に確認しながら学習できるのも特徴です。

「メモ機能」や「復習チェック」など、学習内容の整理や進捗管理に役立つ機能も充実しています。

また、一問一答形式で進められる答練も収載されています。

SMART合格講座 答練

(引用元:SMART合格講座)

問題が表示され解答した後は、次の画面で解説動画を確認できます。

動画では、問題の背景や関連する知識についての解説も視聴できるので、より内容の理解が深まるでしょう。

使用問題は、過去問をメインに出題頻度の高い問題や予想問題を厳選しており、効果的に演習が進みます。

ただしSMART合格講座では、オンラインからいつでもどこでも受講可能な反面、製本されたテキストや問題集は提供されていません

質問対応などのサポート制度も一切なく、ほかの通信講座と比べフォロー体制も充実しているとはいえないでしょう。

紙のテキスト・問題集がなくても勉強できる方や、分からない所があっても自分で調べて勉強できる方向けの通信講座といえます。

メリット
  • 安価に受講できる
  • オンライン一本で学習できる
デメリット
  • 製本テキスト・問題集がない
  • 質問などのサポート制度がない
おすすめできる人
  • 費用をかけずに受講したい人
  • ペーパーレスで受講したい人
  • 分からない所があっても自分で調べて学習できる人

SMART合格講座の行政書士講座に寄せられている口コミ・評判はありませんでした。

SMART合格講座では、氏名やメールアドレスを登録するだけで、各テーマごとのお試し動画が無料で視聴できます。

興味のある方は公式ホームページからご確認ください。

→SMART合格講座の公式HPで講座の詳細をみる

エル・エーの行政書士通信講座の口コミ・評判

エル・エー

(引用元:エル・エー公式HP)

※エル・エーの行政書士スピード合格コースは、2024年5月時点休講中です。

通信講座名/料金
  • 行政書士スピード合格コース※2024年5月時点休講中
カリキュラム
  • 講義時間:全45回(約80時間)
  • 講義とテキストによるインプット学習
  • 問題集と答練・模試によるアウトプット学習
教材/テキスト
  • 総合テキスト:1冊
  • 問題集:1冊
  • 答練(演習問題):6回分
  • 復習ミニテスト
  • 補助レジュメ
  • 講義DVD(追加オプション)ほか
eラーニング
  • 講義視聴(スマホ・PC・タブレット)
  • 音声ダウンロード可能
  • レジュメ類PDF配信 ほか
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • 質問制度:Webで24時間いつでも質問できる
合格お祝い金・受講料返金制度
  • 合格祝賀返金制度
サイトURL https://www.la-school.co.jp/

エル・エーは、2万人以上の受講実績がある資格取得の通信講座です。

アンケート調査では、行政書士講座の受講生約8割が「満足」と回答し、シンプルな教材やコンパクトなカリキュラムが多くの受講生から評価されています。

教材は、市販のテキストや問題集を効果的に組み合わせており、合計80時間の講義動画とともに学習します。

エル・エー教材

(引用元:エル・エー)

オリジナルテキストではなく市販のテキストを使用することで、教材費にかかる負担を軽減し、内容に偏りのないベーシックな知識を学べるのがメリットです。

講義動画はストリーミング配信により、いつでもどこでも視聴できるため、スマホを使った勉強にもおすすめです。

受験指導10年以上の講師が講義を担当し、初学者にも分かりやすい丁寧な講義を行います。

また、カリキュラムは基礎から本試験レベルまでの学力を養えるよう編成されています。

コンパクトにまとまっていながら、合格に必要な部分を取りこぼさないよう確実に実力アップを図れるため、安心して学習が進められるでしょう。

さらに、合格すれば最大で受講料の半額が返金される「合格祝賀返金制度」もあります。

詳しくは、公式ホームページでご確認ください。

メリット
  • シンプルな教材・コンパクトなカリキュラムで学べる
  • 合格者には受講料の最大半額が返金される「合格祝賀返金制度」あり
デメリット
  • オリジナルテキストはない
  • 講義時間が約80時間と少なめ
おすすめできる人
  • 講義動画と万人受けする市販テキストで学びたい方
  • 合格後に受講料の返金を受けたい方

エル・エーの行政書士講座に関する口コミ・評判はありませんでした。

エル・エーの行政書士講座は2024年5月時点休講中です。

→エル・エーの公式HPで講座の詳細をみる

行書塾の行政書士通信講座の口コミ・評判

行書塾 行政書士

(引用元:行書塾公式HP)

行書塾では現在「個別指導」の申し込みを受付中です。

通信講座名/料金
  • 個別指導/220,000円
カリキュラム
  • 問題集をメインに、テキスト・解説動画は補助教材として学習を進める
教材/テキスト
  • テキスト
  • 問題集
eラーニング
  • 解説動画(約50本)
合格率/実績
  • 公表なし
サポート体制
  • 質問制度:メールでいつでも質問可能(5回まで)
  • 無料メルマガ(毎日3問の問題演習)
  • 無料テキスト
  • 無料判例集
  • 無料過去問集
合格お祝い金・受講料返金制度
  • なし
サイトURL https://gyosyo.info/

行書塾は「試験に落ちたことがある」「勉強のしかたがわからない」方に向けて、最適なカリキュラムを提供する行政書士通信講座です。

当講座の個別指導では、合格するために理解が必要な内容を習得する「理解学習」を実践しています。

教材には、具体例や考え方・関連知識などが多数掲載され、初学者でも具体的にイメージしながら学習が進められます。

すべての問題には解説や必要な参考知識も添えられているので、効率よく理解が深められるでしょう。

また、受講生のサポートにも力を入れており、回数無制限の質問制度や毎週1回・約10分間のワンポイント動画を提供しています。

知りたい人が誰でも閲覧できるよう「テキスト」「判例集」「過去問集」はホームページで無料掲載し、受験生への配慮も魅力です。

多数の問題を解き、じっくり解説を読んで実践力を養いたい方におすすめの通信講座といえます。

メリット
  • 問題を解くことからはじめるので短期間で実践力が身につく
  • 解説・具体例が豊富
デメリット
  • 教材の種類が少ない
  • eラーニング学習は講義動画のみ
おすすめできる人
  • 早くからどんどん問題を解きたい人
  • 詳しい解説で勉強したい人

行書塾の行政書士講座に関する口コミ・評判はありませんでした。

行書塾では、勉強法や悩み相談に対する回答動画や、学習のポイントをまとめた動画をYouTubeでアップしています。

無料で視聴できるので、興味のある方はご確認ください。

→行書塾の公式HPで講座の詳細をみる

失敗しない行政書士の通信講座の選び方

行政書士の通信講座は安いところで5万円前後、高いところだと20万円を超える受講料になります。

決して安い買い物ではないため、お金も時間も無駄にはしたくないと考えるでしょう。

そこで、この章では「失敗しない行政書士の通信講座の選び方」を4つ紹介します。

この選び方を守れば、間違った通信講座を選ぶことはまずないでしょう。

【失敗しない行政書士の通信講座の選び方ポイント4つ】

  • 無料体験講座を必ず受講する
  • 法律初学者向けの講座かどうか
  • コストパフォーマンスを考える
  • 自分のライフスタイルに合った講座を選ぶ

それでは1つずつ解説していきます。

ポイント①:無料体験講座を必ず受講する

行政書士の通信講座を選ぶときは、無料体験講座を必ず受講することが大切です。

無料体験講座を受ける意図は「授業の雰囲気を把握すること」と「講師との相性をみること」の2つがあります。

例えば、通信講座の授業は、テキストをなぞりながら黙々と解説をするタイプと講師が黒板を活用しながら解説するタイプがあります。

無料体験を通してどちらが自分に合っているかを確認すると後悔しないで済みます。

また、通信講座の講義時間は多い所で300時間、平均でも100時間前後です。

自分に合わない講師の授業を300時間も視聴することは苦痛ですよね。

無料体験を通して、行政書士を担当する講師が自分に合っているかを確認しておきましょう。

最近はほとんどの企業が無料体験を実施しています。

また、クレアールでは無料の資料請求をおこなっています。

一度検討してみてはいかがでしょうか。

クレアールのHPで無料の資料請求をしてみる

ポイント②:初学者向けの講座かどうか

行政書士の通信講座を選ぶときは、法律初学者向けの講座かどうかをチェックすることが大切です。

行政書士の講座には初学者向け・法学部卒業者向け・法律系資格保有者向けなどいろいろなコースが存在します。

この記事で紹介した講座はすべて初学者向けのコースで心配ありませんが、初学者向け以外のコースを選ぶと、基礎講座がカットされる可能性があるため注意しましょう。

スタディングのHPで講座の詳細をみる

アガルートのHPで講座の詳細をみる

ポイント③:コストパフォーマンスを考える

行政書士の通信講座を選ぶときはコストパフォーマンスを考えることが1つのポイントです。

経済面でどうしても安い講座を選ぶ必要がある人は別ですが、安いという理由だけで講座を選ぶのはリスクがあります。

「講座の受講料が安い=教材の量や質が落ちる」と一概には言えませんが、受講料が高い講座ほど教材や講座のボリュームが多いのが一般的です。

受講料の安い講座を取っても、物足りなさから別の講座や参考書を購入したら意味がありませんよね。

つまり、行政書士の通信講座を選ぶときは、受講料に似合うパフォーマンスができている講座かどうかがとても大切です。

ポイント④:自分のライフスタイルに合った講座を選ぶ

行政書士の通信講座を選ぶときは自分のライフスタイルに合った講座を選ぶことが大切です。

あなたがもし働きながら行政書士を目指しているなら、スキマ時間を活用できるスタディングやクレアールがおすすめになります。

一方、今年は行政書士の勉強1本でやるという人は講義時間が多いアガルートや1コマ150分あるTACがおすすめです。

また、中身を知りたいという人は、クレアールのように無料で資料請求ができる会社もありますよ。

いずれにしても、ライフスタイルに加えて自分がどれだけ自学習に向いている人間かを把握しておけば、講義時間の短いユーキャンキャリカレを選ぶ基準にもなるでしょう。

詳細は公式HPをご覧ください。

ユーキャン公式HPはこちら

行政書士の料金が安いおすすめ通信講座とキャンペーン

行政書士講座で費用が安くておすすめな通信講座を3つ紹介します。

通信講座 料金 講義時間 キャンペーン
オンスク.JP
  • スタンダードプラン:月額1,628円
  • 12ヶ月パック/15,400円
  • 約32.5時間
  • なし
藤井慎哉の行政書士予備校
  • 月額3,828円
  • 256時間
  • 月額制の申込者は、最初の1ヶ月が受講料無料
スタディング
  • 44,000円(スタンダードコース)
  • 76時間
  • 無料登録で10%OFFクーポンプレゼント

「オンスク.JP」「藤井慎哉の行政書士予備校」「スタディング」は、いずれも5万円以内で行政書士講座を受講できる通信講座です。

なかでも、オンスク.JPと藤井慎哉の行政書士予備校はともに月額制の受講形態をとっており、個々の学力に合わせて受講期間を決められるのが特徴です。

月額制のメリットには、初期費用が少ないことや、自分に必要な月数だけ受講できることがあげられるため、短期間で合格を目指せる方であれば、費用をかけずに受講できるお得な講座スタイルといえるでしょう。

特にオンスク.JPは、すべてのサービスを利用できるウケホーダイ・スタンダードプランでも月額1,628円(税込)12ヶ月の一括プランでも15,400円(税込)と大変リーズナブルなのが特徴です。

オンスク.JP

(引用元:オンスク.JP)

最も安価な月額1,078円のウケホーダイ・ライトプランでも「講義視聴」「デジタルテキスト」のほか、一部「問題演習」など最低限の機能が利用できます。

テキストは自分で用意して勉強しているけれど、補助的に講義を視聴したいといった場合に便利な講座といえるでしょう。

講義時間が少ないことや質問サポートがないことなど、デメリットもありますが「お金がないけれど今すぐ通信講座で勉強したい」方におすすめの講座といえます。

また、月額3,828円ではじめられる藤井慎哉の行政書士予備校は、価格に対してボリューム感のあるカリキュラムが特徴です。

藤井慎哉の行政書士予備校

(引用元:藤井慎哉の行政書士予備校)

256時間に及ぶ講義時間は、通信講座のなかでもトップクラスに長く、記述式や重要判例・文章理解などテーマごとの対策講座が充実しています。

受講生同士が質問・相談し合える質問掲示板もあり、疑問が湧いたときの対策も万全です。

ただし、藤井慎哉の行政書士予備校では月額制を利用するにあたり「10ヶ月以上受講する必要がある」ことなど、受講に関していくつかの条件が設定されています。

10ヶ月以内の早期で合格できた受講生には、試験の翌月から合格発表までの2ヶ月分の受講料が返金されますが、全員が対象となるわけではないため注意しましょう。

一方で、定額制をとるスタディングは、合格に必要な知識をコンパクトに集約した教材やカリキュラムが特徴です。

スタディング

(引用元:スタディング)

講義の視聴からテキストの閲覧・問題演習まで、教材の活用がスマホひとつで完結できます。

問題演習に関しては択一式問題だけでなく、記述式問題にもスマホで簡単に取り組めるので、手軽に繰り返し学習できる点もメリットとして挙げられるでしょう。

また、モチベーション維持に役立つ勉強仲間機能や、成績に合わせてAIが復習するべき問題を抽出するAI問題復習機能など、スマホ学習に特化したサポート機能も満載です。

さらに、今受講をはじめると2024年度試験の対応コースに加え、翌年度の受験も目指せる2025年度対応コースも受講できます

2年分の講座内容を現状価格の44,000円で受けられるため、行政書士の勉強がはじめての初学者にも、もう一度挑戦したい既習者にも大変お得なチャンスです。

スタディングはとりわけ「これから行政書士の勉強をはじめる方」「低価格で通信講座を受講したい方」「オンラインで学習したい方」に、おすすめの通信講座といえるでしょう。

行政書士の通信講座を料金・教材・講義動画などから比較

行政書士の通信講座18社を「料金」「教材」「講義動画」「通学制度」「学習サポート」「合格率・合格者数」から比較します。

詳細に特徴やサービスを比較することで、ご自身に合った通信講座が選べるようになるので参考にしてください。

通信講座と比較内容は以下の通りです。

通信講座 料金 教材 講義動画 通学制度 学習サポート 合格率・合格者数
アガルート
  • 184,800円~
  • 専門用語や補足などの注釈が充実
  • 持ち運びに便利なコンパクトサイズ
  • 200時間
  • なし
  • 質問制度あり(100回まで)
  • 56.11%(2023年度)
資格の大原
  • 188,000円~
  • 出題傾向を押さえ、ほどよく解説されたテキスト
  • 全72回
  • あり
  • 質問制度あり(メールの場合、1通1質問・50回まで)
  • 公表なし
伊藤塾
  • 218,000円
  • 解説が丁寧で網羅性のある教材
  • 189時間
  • 東京・大阪で開催されるスクーリングに参加できる(全5回)
  • 質問制度あり(1日1件まで)
  • カウンセリング制度あり
  • 公表なし
スタディング
  • 34,980円~
  • すべての教材がオンラインで閲覧・操作できる
  • 44時間~89.5時間
  • なし
  • 勉強仲間機能
  • 学習Q&Aサービスあり(有料オプション)
  • 公表なし
フォーサイト
  • 54,800円~
  • フルカラーテキストで、図表やイラストが豊富
  • 61時間~77時間
  • なし
  • ManaBunから質問可能(上限あり)
  • 54.1%(2022年度)
資格スクエア
  • 154,000円~
  • フルカラーでインプット・アウトプット学習がしやすい
  • 230時間程度
  • なし
  • 質問制度あり(回数無制限)
  • 公表なし
クレアール
  • 184,000円
  • テキスト・講義ともにボリュームがある
  • 265時間
  • なし
  • 質問制度あり(回数無制限)
  • 公表なし
ユーキャン
  • 63,000円
  • 図表のほかマンガも取り入れた、わかりやすいテキスト
  • 約40時間
  • なし
  • 質問制度あり(1日3問まで)
  • 累計合格者数2,918名(過去10年間)
大栄(DAIEI)
  • 208,120円~
  • 試験傾向に対応したオリジナルテキスト
  • 公表なし
  • あり
  • 質問制度あり
  • 公表なし
資格のキャリカレ
  • 49,600円
  • 持ち運びのしやすいB6サイズのテキスト
  • 白黒で図表は少なめ
  • 21時間
  • なし
  • 質問制度あり(回数無制限)
  • 公表なし
LEC東京リーガルマインド
  • 255,000円
  • 無理なく効率的に学べるアウトプット教材が充実
  • 全87回(235時間)
  • あり
  • 質問制度あり(回数無制限)
  • 48.86%(2022年度パーフェクトコース・パーフェクトコースSP受講生)
TAC
  • 264,000円
  • 網羅性・わかりやすさ・使いやすさを備えたオリジナルテキスト
  • 全43回
  • 校舎で実施される講義・答練のsクーリングに参加できる(20回まで)
  • 質問制度あり(本科生は50回まで)
  • 累計合格者数1,759名(2012年度~2022年度)
東京法経学院
  • 94,100円
  • 学習のポイントやアドバイスが適宜あり、理解に役立つ
  • 全44回(約88時間)
  • なし
  • 質問制度あり
  • 公表なし
オンスク.JP
  • 月額1,078円~
  • 製本版テキストはなく、PDF版で提供
  • 全232回(約32.5時間)
  • なし
  • 受講生同士で質問し合える「みんなの学習相談」あり
  • 公表なし
藤井慎哉の行政書士予備校
  • 月額3,828円~
  • 月額制はPDF版テキストのみ(製本版テキストは別途購入)
  • 256時間
  • なし
  • 受講生同士だけでなく講師も参加する「質問広場」あり
  • 公表なし
SMART合格講座
  • 53,900円
  • デジタルテキストのみ
  • 66時間
  • なし
  • なし
  • 公表なし
エル・エー
※2024年5月時点申し込み停止中
  • 4,304円×12回払い(一括払いについては要確認)
  • オリジナルテキストではなく、市販のテキストを使用
  • 全45回(約80時間)
  • なし
  • 質問制度あり
  • 公表なし
行書塾
  • 220,000円
  • テキストは補助教材。問題集をメインに学習する
  • 約50回
  • なし
  • 質問制度あり(回数無制限)
  • 公表なし

費用を抑えたいならオンスク.JP」「スタディング」、デジタルテキストやオンライン問題集を活用したいなら「フォーサイト」「資格スクエア」がおすすめです。

また、総講義時間が豊富でありながら1コマがコンパクトに集約されている講座には「アガルート」、通信コースの受講生でも通学制度を利用できる講座には「伊藤塾」「TAC」が挙げられます。

回数無制限で質問サービスを利用したいなら「資格のキャリカレ」「LEC東京リーガルマインド」、合格率重視で講座選びをしたいなら「アガルート」「フォーサイト」がいいでしょう。

それぞれの通信講座が持つサービスの特徴を比較することで、講座選びがよりスムーズに進みます。

ご自身のニーズに合った通信講座を選択するための参考にしてください。

スタディングのHPで講座の詳細をみる

アガルートのHPで講座の詳細をみる

行政書士の通信講座を料金から比較

行政書士の通信講座を「料金」面から比較します。

行政書士の通信講座には「月額制」「定額制」の2種類があり、受講期間やトータルの講座料金に幅があります。

ご自身の経済状況に加え、学習経験や予備知識も勘案した上で、通信講座を選びましょう。

1年間の受講料金が最も安いのは「オンスク.JP」次いで「スタディング」です。

料金の安さで比較

18社を料金の安い順に列記すると以下の通りです。

通信講座 料金
オンスク.JP
  • 月額1,078円~
スタディング
  • 34,980円~
藤井慎哉の行政書士予備校
  • 月額3,828円~
資格のキャリカレ
  • 49,600円
エル・エー
※2024年5月時点申し込み停止中
  • 4,304円×12回払い(一括払いについては要確認)
SMART合格講座
  • 53,900円
フォーサイト
  • 54,800円
ユーキャン
  • 63,000円
東京法経学院
  • 80,300円
行書塾
  • 83,600円
TAC
  • 132,000円
資格スクエア
  • 154,000円~
クレアール
  • 169,000円
アガルート
  • 184,800円
資格の大原
  • 188,000円~
伊藤塾
  • 208,000円
大栄(DAIEI)
  • 208,120円~
LEC東京リーガルマインド
  • 255,000円

※月額制の通信講座は12ヶ月換算の料金で比較しています。

最も料金が安い講座はオンスク.JPで、ライトプランであれば月額1,078円(税込)から受講できます。

1年間受講しても受講料を1万3,000円以内に抑えられ、大変リーズナブルな通信講座といえます。

また、定額制をとる通信講座のなかではスタディングが最安値で、ミニマムコースであれば34,980円から受講可能です。

紹介した18社の半数以上が10万円以下で受講できる講座で、通信講座の規模やサポート体制が増すごとに受講料金も上がっていきます。

定期的に割引キャンペーンを実施している通信講座もあるので、気になる講座があればこまめにチェックしておくといいでしょう。

→スタディングの公式HPはこちら

行政書士の通信講座を教材から比較

行政書士の通信講座を「教材」面から比較します。

多くの通信講座で採用されている、スマホやタブレットで閲覧・演習できるオンライン教材は、学習効率のアップに欠かせません。

オンライン上で「テキスト閲覧」ができる通信講座は以下の12社です。

オンライン上で「テキスト閲覧」できる行政書士の通信講座
  • SMART合格講座
  • スタディング
  • フォーサイト
  • アガルート
  • ユーキャン
  • 資格スクエア
  • TAC
  • オンスク.JP
  • 藤井慎哉の行政書士予備校
  • 伊藤塾
  • LEC東京リーガルマインド
  • クレアール

また、オンライン上で「問題演習」ができる通信講座は以下の11社です。

オンライン上で「問題演習」ができる行政書士の通信講座
  • スタディング
  • 資格スクエア
  • 資格の大原
  • ユーキャン
  • フォーサイト
  • TAC
  • オンスク.JP
  • クレアール
  • 藤井慎哉の行政書士予備校
  • SMART合格講座

効率よく試験勉強を進めたいなら、オンライン学習機能を備えた通信講座を積極的に活用するといいでしょう。

テキストのオンライン閲覧機能で比較

講義動画の視聴以外にもWeb上でテキストの閲覧ができると、通信講座を受講する利便性が一段と増します。

以下に、場所を選ばず閲覧可能な「デジタルテキスト」のある通信講座を掲載しています。

「製本版テキスト」の有無についても記載しているので、参考にしてください。

デジタルテキストあり 製本版テキストなし SMART合格講座
製本版テキスト別途購入可能 スタディング
製本版テキストあり フォーサイト
アガルート
ユーキャン
資格スクエア
TAC
PDF版テキストあり 製本版テキストなし オンスク.JP
製本版テキスト別途購入可能 藤井慎哉の行政書士予備校
製本版テキストあり 伊藤塾
LEC東京リーガルマインド
クレアール

ほとんどの通信講座では、各デバイスから閲覧可能なデジタルテキストを採用しています。

テキストを持ち歩く必要がなく、スマホがあればどこでもインプット学習ができるので、大変便利な機能です。

スタディングWebテキスト

(引用:スタディング)

単語検索やブックマーク・書き込みなど、デジタルテキストに実装される機能は講座によって異なるため、ニーズに合わせて選択してください。

特に機能面でこだわりがなければ、PDF版テキストを提供する通信講座も検討してみるといいでしょう。

また、デジタルテキストやPDF版テキストを付帯しながらも、冊子のテキストをメインに提供している講座も多数あります。

紙のテキストを利用した従来の方法で勉強したい場合は、製本版テキストが最初からパッケージされているか、もしくは別途購入可能な通信講座を選ぶのがおすすめです。

問題のオンライン演習機能で比較

スマホでできる問題演習は、スキマ学習に最適な学習機能です。

問題演習を「アプリ」でできる通信講座と「ブラウザ」からできる通信講座は、以下の通りです。

アプリで問題演習できる スタディング
資格スクエア
資格の大原
ユーキャン
フォーサイト
TAC
オンスク.JP
ブラウザから問題演習ができる クレアール
藤井慎哉の行政書士予備校
SMART合格講座

ホーム画面からワンタップでアクセスできるアプリ問題集は、ブラウザ経由でアクセスするデジタル問題集より、操作性がシンプルで便利といった特徴があります。

なかでも資格スクエアの「法令択一クエスト」は全2,600問中800問を無料で解ける受験生に人気のアプリです。

資格スクエアに無料会員登録するだけで利用できるので、資格スクエア受講生ではない方でも気軽に演習可能です。

また、アプリ内の課金なしで利用できるのがスタディングで、全1,635問を収載した問題量の多さも魅力です。

スタディング

(引用元:スタディング)

問題は「演習モード」「本番モード」「復習モード」と3つのモードで出題されるため、実力養成期・直前期と学習段階に応じた演習対策が可能です。

一問一答・重要問題・記述式対策など問題形式もバラエティに富み、実力養成に役立つでしょう。

一方のブラウザ経由で演習を行う藤井慎哉の行政書士予備校やSMART合格講座の問題演習機能についても、一般の方がみれないクローズの環境で配信され、遜色なく問題演習に取り組めます。

スマホを使って効率よくアウトプット学習をしたいなら、オンライン上で問題演習ができる通信講座を選ぶのがおすすめです。

→スタディングの公式HPはこちら

行政書士の通信講座を講義動画から比較

行政書士の通信講座を「講義動画」から比較します。

なかでも講義動画の時間は、講義内容の濃さやわかりやすさとリンクすることも多いため「総講義時間数」「1コマの時間数」に分けてそれぞれ解説します。

総講義時間数の多い通信講座は「クレアール」次いで「藤井慎哉の行政書士予備校」です。

一方、1コマの時間数がコンパクトな通信講座には「ユーキャン」「オンスク.JP」「SMART合格講座」「アガルート」「フォーサイト」が挙げられます。

総講義時間の長さで比較

講義の充実度を比較する際に、講義時間がひとつの目安になります。

通信講座を総講義時間が長い順に列記すると、以下の通りです。

通信講座 総講義時間
クレアール 265時間
藤井慎哉の行政書士予備校 256時間
LEC東京リーガルマインド 235時間
アガルート 200時間
伊藤塾 189時間
東京法経学院 約88時間
エル・エー※2024年5月時点申し込み停止中 約80時間
スタディング 44時間~89.5時間
フォーサイト 61時間~77時間
SMART合格講座 66時間
オンスク.JP 約32.5時間
※講義時間数が不明な通信講座は除外しています。

最も講義時間数が長い通信講座はクレアールで、総講義時間は265時間です。

クレアール講義

(引用:クレアール)

1コマ30分の講義を340回分視聴でき、じっくりと時間をかけて学習を進められます。

一方、総講義時間数が約32.5時間と最短なのはオンスク.JPで、5分〜10分の短時間講義を計232回視聴可能です。

講義時間の長さは、講義内容の充実度を比較するひとつの目安になります。

しかし、あまりに長いと冗長であったり、的を射ず分かりづらかったりといったデメリットがあり、反対に短すぎても、必要な範囲が網羅されていないといったデメリットがあります。

講義のサンプル動画や講座のお試し期間をうまく活用して、自分に合いそうFな通信講座を探してみてください。

講義1コマの長さで比較

1度に視聴する講義が短時間であることは、スキマ学習に最適です。

1コマが「5分〜15分程度」に収録されている通信講座と「25分〜30分程度」に収録されている通信講座を以下に解説します。

1コマ5分~15分程度 ユーキャン
オンスク.JP
SMART合格講座
アガルート
フォーサイト
1コマ25分~30分程度 スタディング
資格スクエア
クレアール

1回分の講義が5分~15分程度に収められている通信講座には、ユーキャン・オンスク.JP・SMART合格講座・アガルート・フォーサイトがあります。

ユーキャン

(引用元:ユーキャン)

いずれも各単元の学習ポイントを押さえた、簡潔な講義が魅力です。

また、1コマの講義時間が25分~30分程度に収録された通信講座には、スタディング・資格スクエア・クレアールがあり、必要な解説を充分量、飽きずに視聴できるといったメリットがあります。

1回の講義が2〜3時間といった通信講座もあるなか、5分〜30分と短時間で視聴できる講義は、移動時間やランチタイムを活用したスキマ学習に最適で、加えて手軽さから学習を継続しやすいのが強みです。

講義動画をスキマ時間で簡単に視聴したいなら、1コマがコンパクトにまとまっている通信講座を選択するのがおすすめです。

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行政書士の通信講座を通学制度から比較

行政書士の通信講座を「通学制度」から比較します。

通信講座のなかには「通信コースの受講生でも」スクーリングに出席できる講座と、「通学コースの受講生に限り」スクーリングに出席できる講座があります。

通信コースの受講生でもスクーリングに出席できる通信講座は「伊藤塾」「TAC」です。

一方、通学コースの受講生に限りスクーリングに出席できる通信講座には「資格の大原」「LEC東京リーガルマインド」「大栄」が挙げられます。

スクーリング制度で比較

通信講座18社のうち、スクーリング制度を実施しているのは以下の通りです。

通信コース生でもスクーリングに出席できる 伊藤塾
TAC
通学コース生に限りスクーリングに出席できる 資格の大原
LEC東京リーガルマインド
大栄

通信コースを受講していてもスクーリングに出席できる通信講座は、伊藤塾とTACです。

伊藤塾は、通信生であっても生の講義を聴講できるスクーリングを実施しています。

伊藤塾のスクーリングは東京・大阪で定期的に開催され、通信生は全部で5回まで参加可能です。

またTACも本科生であれば、校舎で行われる講義・答練のスクーリングに出席でき、教室授業の臨場感を体験できます。

TAC

(引用元:TAC)

出席回数は20回までと制限があり、一部提携校では利用できない場合もあるため、スクーリングを利用する際はあらかじめ確認しておくといいでしょう。

ほかにも通学コースを設けている通信講座には、資格の大原・LEC東京リーガルマインド・大栄の3校があり、いずれも定期的に通学することで、スケジュール管理やモチベーション維持をしやすいといったメリットが得られます。

特に資格の大原とLEC東京リーガルマインドでは、通学コースを受講していてもWeb講義が視聴できるので、講義を欠席・遅刻した場合でも安心です。

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行政書士の通信講座をサポート体制から比較

行政書士の通信講座を「サポート体制」から比較します。

なかでも、学習中の疑問を解消できる「質問制度」について、講座ごとの特徴を解説します。

回数無制限で質問を受け付けている通信講座は「資格スクエア」「クレアール」「資格のキャリカレ」「LEC東京リーガルマインド」の4社です。

質問制度から比較

学習につまずいた際の助けになる「質問制度」は、受験生ならあって欲しいと願うサポートサービスです。

以下に質問制度に関する各講座の違いをまとめています。

質問制度あり(回数無制限) 資格スクエア
クレアール
資格のキャリカレ
LEC東京リーガルマインド
質問制度あり(回数制限あり) フォーサイト
アガルート
伊藤塾
資格の大原
ユーキャン
TAC
行書塾
受講生同士の掲示板あり スタディング
受講生同士の掲示板あり(講師も参加) 藤井慎哉の行政書士予備校
有料の質問オプションあり スタディング

多くの通信講座では質問制度を実施しており、なかでも資格スクエア・クレアール・資格のキャリカレ・LEC東京リーガルマインドでは、回数無制限で質問を受け付けています。

回数制限のある通信講座でも、ユーキャンは1日3問まで、伊藤塾は平均1日1件まで、アガルートは100回までを上限としており、受講生が質問回数で困らないよう余裕をもった設定がなされています。

講師やチューターへの質問制度がなくても、受講生同士で相談し合える掲示板を設けているのがスタディング・藤井慎哉の行政書士予備校で、とりわけ藤井慎哉の行政書士予備校では講師も参加し、さまざまなテーマで語り合えるのが特徴です。

掲示板以外にもスタディングには、有料オプションで1チケットにつき1回質問できる、学習Q&Aサービスもあります。

詳しい内容はスタディングの公式ホームページでご確認ください。

→スタディングの公式HPはこちら

行政書士の通信講座を合格率・合格者数から比較

行政書士の通信講座を「合格率・合格者数」から比較します。

講座を選ぶ際の判断基準として、参考にしてください。

各講座の合格率・合格者数は以下の通りです。

通信講座 合格率・合格者数
アガルート 56.11%(2023年度)
フォーサイト 45.45%(2023年度)
LEC東京リーガルマインド 48.86%(2022年度パーフェクトコース・パーフェクトコースSP受講生)
ユーキャン 累計合格者数2,918名(過去10年間)
TAC 累計合格者数1,893名(2012年度~2023年度)

合格実績を公表している通信講座は多くありませんが、アガルート・LEC東京リーガルマインド・フォーサイト・ユーキャン・TACは合格率や合格者数を公開しています。

なかでもアガルートの合格率は56.11%で、全国平均の4.01倍と高いのが特徴です。

(引用元:アガルート)

とりわけ一発合格者数が7割近くを占め、初学者であっても合格レベルまで引き上げてもらえる講座であることがみてとれます。

次いでフォーサイトも45.45%と全国平均合格率13.98%の3.25倍にのぼり、高い合格実績が強みです。

ほかにも、毎年コンスタントに合格者を輩出しているのがLEC東京リーガルマインドやユーキャン・TACなどの通信講座で、合格実績を重視したいならこれらの通信講座も選択肢に入れて検討するといいでしょう。

→スタディングの公式HPはこちら

行政書士は独学でも合格できる?

「行政書士は独学でも合格できますか?」Web上でよく目にする質問ですが、結論としては「無理ではないけれど、極めて難しい」と言えるでしょう。

行政書士試験を独学で合格することが難しい理由は次の4つが考えられます。

  • 勉強時間が確保できない
  • 教材選びが難しい
  • 法律用語のイメージが掴みづらい
  • 効率的な勉強法をみつけられない

自分に合った教材や勉強法を自分ひとりで探し、確立するのは容易ではありません。

また、法律の勉強がはじめてであれば、専門性の高い法律用語をイメージするのも簡単なことではありません。

長時間におよぶ試験勉強を独学のみで乗り切ることが難しい理由を、以下に解説します。

勉強時間が確保できない

独学に挑戦しようと考えている人にまず知ってほしいことは行政書士試験に合格するためには独学者で1,000時間、講座履修学者で600時間が必要だという事実です。

行政書士試験合格に必要な勉強時間は、600~1000時間が目安とされています。
予備校・講座を使う場合で600時間、独学の場合は800~1000時間というイメージです。

(引用元:アガルート公式ホームページ)

勉強するしないに関係なく、まずはこの時間を確保できるかを考えましょう。

教材選びが難しい

独学で行政書士を目指すには、市販の参考書を自分で購入する必要があります。

行政書士は専門的な分野なため、専門書が置いてあるような大型店舗に赴き選別するわけですが、初学者の人にはどれが良い参考書かを見分けることはできないでしょう。

あれこれ参考書を購入した挙句に参考書を使わなかったり、内容が理解できなかったりしたらお金の無駄遣いになります。

法律用語のイメージが掴みづらい

とりあえず可能な限りの参考書を購入したとしても、法律用語を覚えるのは至難の業です。用語を丸暗記したとしてもイメージが頭の中にインプットされていないと実力がついたとは言えません。

また、覚えるべき箇所以外を懸命に覚えて時間を無駄にすることも多いと考えられます。

効率的な勉強法をみつけられない

行政書士の勉強はインプットとアウトプットの繰り返しが大切です。

通信講座のほとんどがテキスト教材と講義を使ったインプット・過去問や模擬試験を使ったアウトプットで構成されています。

しかし、独学の場合はインプット・アウトプットの量が満足に確保できません。

さらに致命的なのが、「質問ができない・試験の傾向がわからない・捨て問がわからない」といった負のスパイラルに陥ることです。

行政書士に合格するためには確かなメソッドが必要になります。

参考書を大量購入するお金があるなら、通信講座の受講をおすすめします。

行政書士は独学と通信講座どちらがおすすめ?

行政書士を目指す場合、独学と通信講座のどちらを選べば効率よく合格できるのでしょうか。

独学を選んだ場合と通信講座を選んだ場合のメリット・デメリットについて、以下の表にまとめました。

メリット・デメリット 独学 通信講座
メリット
  • 費用が安くて済む
  • 自分のペースで学習できる
  • 自分の勉強したい学習範囲・学習法を優先できる
  • ある程度自分のペースで学習できる
  • 講義動画が視聴できる講座が多い
  • 多彩な教材で習熟度アップが期待できる
  • 講師へ質問できる講座が多い
  • カウンセリングなどのサポートが受けられる講座もある
  • 最新の試験情報が開示されている
デメリット
  • 合格まで時間がかかる場合が多い
  • 疑問が湧いても質問できない
  • 間違って覚えた内容がそのままになりがち
  • 情報不足に陥りやすい
  • 独学に比べて費用がかかる

通信講座には、独学に比べメリットが多く、デメリットも比較的少ないといった特徴があります。

なかでも講義動画が視聴できることや多彩な教材で学習できることなど、カリキュラムに優位性がみられる面が強みとして挙げられるでしょう。

加えて講師へ質問ができる」「カウンセリングなどのサポートが受けられるといった点も独学にはないメリットです。

以下、独学・通信講座を選んだ場合のそれぞれのメリット・デメリットについて解説します。

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行政書士の学習で独学を選んだ場合のメリット

行政書士の学習で独学を選択したとき、第一に挙げられるメリットは費用が安くて済むということでしょう。

市販のテキストなら1冊2,000円~4,000円程度、過去問題集・予想問題集なら3,000円~6,000円程度と、教材代を1万円以下に抑えて学習することも可能です。

実際に資格取得エクスプレスが合格者に行ったアンケート調査では、学習にかかった費用を1万円~3万円未満と答えた方が最も多く、おおよそ独学を選んで合格した方の多いことが類推できます。

アンケート

(引用:資格エクスプレスbyスタディング)

「なるべくお金をかけたくない」「予備校や通信講座は経済的に苦しい」といった方にも、独学はおすすめの学習法といえるでしょう。

また独学は、完全に自分のペースで学習できることも利点として挙げられ、忙しい社会人や家事や育児に追われる主婦の方でも、手軽にはじめられる勉強法といえます。

すべての勉強方針は自分で立てられるため、ペース配分に限らず自分の勉強したい学習範囲・学習法を優先できるのもメリットです。

行政書士の学習で独学を選んだ場合のデメリット

一方、独学を選んだ場合のデメリットとしては合格まで時間がかかる場合が多いことが挙げられます。

独学で行政書士試験に合格する場合、必要な勉強時間は1,000時間程度と言われています。

~中略~

行政書士講座を提供している通信講座を利用した場合に、必要となる勉強時間は500~600時間。独学の半分程度の勉強時間で合格を目指せると言われています。

(引用:フォーサイト公式ホームページ)

効率のいい学習法が提示されている通信講座に比べ、独学では合格レベルまで達するのに時間がかかってしまう場合が多くみられます。

また、学習サポートが受けられないなどの理由から疑問が湧いても質問できない」「間違って覚えた内容がそのままになりがちといったデメリットも生じる可能性があるでしょう。

さらに、多くの通信講座で提供される最新の試験情報の開示なども一切ないため情報不足に陥りやすいことにも注意が必要です。

独学を選択した際は、行政書士試験研究センターが発表する最新情報を取りこぼすことがないよう、公式ホームページなどはこまめにチェックしておきましょう。

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行政書士の学習で通信講座を選んだ場合のメリット

行政書士の学習に通信講座を選ぶ理由としてある程度自分のペースで学習できることをメリットとして挙げる方は多いでしょう。

なぜなら、生活スタイルを変えずに空き時間を利用して、自宅や出先で手軽に学習できる方法だからです。

講義の視聴や学習サポートに期限があるため、独学に比べると完全に自分のペースで勉強できるというわけではありませんが、スキマ時間を利用して好きな時間に好きな場所で学習できる魅力があります。

また、独学にはない講義動画が視聴できる講座が多い点や多彩な教材で習熟度アップが期待できる点など学習サービスの充実度が高いのも特徴です。

多くの通信講座は勉強の効率性を重視しており、最短ルートで合格レベルの内容が習得できるカリキュラムを設定しています。

あれこれ自分で教材を選定する手間もなく、通信講座が提供する教材を提供する順序で進めるだけで学力を養えるため、効率のいい学習法といえるでしょう。

さらに講師へ質問できる講座が多い」「カウンセリングなどのサポートが受けられる講座もある」「最新の試験情報が開示されているなど、サポート面も充実しており、自分で調べる労力・時間がかからないのもメリットです。

行政書士の学習で通信講座を選んだ場合のデメリット

行政書士の学習で、通信講座を選んだ場合のデメリットとして独学に比べて費用がかかることが挙げられます。

独学の場合、学習費用が数千円で済むケースもあるなか、通信講座の受講は最安値のオンスク.JPで月額1,078円~、定額制最安値のスタディングで34,980円~と、割高になるのが特徴です。

「とにかくお金をかけずに試験勉強がしたい」「自分で調べて勉強できる」という方に、独学はおすすめの学習法といえるでしょう。

行政書士は独学と通信講座どちらがおすすめ?:まとめ

行政書士を目指すなら、費用を抑えながらも自分のペースで学習できる、通信講座の受講がおすすめです。

独学では難しい講義動画の視聴講師への質問ができるほか、多くの通信講座では最新の試験情報の開示カウンセリング制度の実施など、受講生に寄り添ったサービスを提供しています。

また、講座ごとに多彩な教材を提供しており、独学よりも習熟度の向上が期待できる点もメリットとして挙げられるでしょう。

独学の場合、テキストや問題集など最小限の教材を揃えるだけではじめられることがメリットですが、その反面、間違って覚えた内容はそのままになったり、情報不足に陥ったりといったデメリットもあります。

そのため、通信講座を受講したほうが総合的に受験のサポートを受けられ回り道することなくスムーズに合格へとたどり着けるでしょう。

また、行政書士の通信講座は、月額1,000円台からスタートできるリーズナブルな講座もあり、学費がネックとなっていた方でもチャレンジしやすいのが魅力です。

オンスク.JPなら月額1,078円からスタディングなら定額34,980円から受講でき、経済的な負担を抑えながら学習が進められます。

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行政書士と似ている・関連する資格

行政書士と相性の良い資格を5つ紹介します。

行政書士試験合格のために勉強した内容が間違いなく役に立ちます。

講座名を選択でそれぞれのおすすめ 通信講座の記事へ移動します。

資格 受験資格 合格率
司法書士
  • 誰でも可
5.2%(2023年度)
社会保険労務士
  • 短大・大学・高等専門学校卒業者
  • 3年以上の実務経験がある方
  • 司法試験第一次試験合格者
6.4%(2023年度)
税理士
  • 以下の項目※に1つでも該当する方
21.7%(2023年度)
宅地建物取引士
  • 誰でも可
17.2%(2023年度)
ファイナンシャルプランナー 【FP2級】

  • AFP認定研修を修了した者
  • 3級FP技能検定合格者
  • FP業務に関し2年以上の実務経験がある者
  • 厚生労働省認定金融渉外技能審査3級の合格者

【FP3級】

  • FP業務に従事しているまたは従事しようと考えている人
FP2級

学科試験合格率:56.12%(2023年1月)

実技試験合格率:59.53%(2023年1月)

FP3級

学科試験合格率:85.25%(2023年1月)

実技試験合格率:88.34%(2023年1月)

※税理士の受験資格における項目は以下の通りです。

  • 税務官公署の事務またはその他官公署の国税・地方税事務に2年以上従事した方
  • 法人または個人の会計事務に2年以上従事した方
  • 銀行・信託会社・保険会社などで、資金の貸付・運用事務に2年以上従事した方
  • 税理士・弁護士・公認会計士などの補助事務に2年以上従事した人大学・短大・高等専門学校を卒業し、法律学または経済学を1科目以上履修した方
  • 大学3年次以上で、法律学または経済学を1科目以上含む62単位以上取得した方
  • 司法試験合格者
  • 公認会計士試験の短答式試験に合格した方
  • 日商簿記検定1級または全経簿記検定上級に合格した方

司法書士や宅地建物取引士は年齢・性別・学歴・国籍関係なく、誰でも受験ができます。

一方、社会保険労務士や税理士の受験資格は明確に決められ、条件に当てはまらない人は受験できません。

ファイナンシャルプランナーは他の資格と比較すると合格率が高く、取得しやすい資格と言えます。

それに反して、司法書士や社会保険労務士は毎年5%前後の人しか合格できない狭き門といえるでしょう。

行政書士の通信講座に関するよくある質問

行政書士の通信講座でよくある質問についてまとめました。

多くみられる質問は以下の通りです。

行政書士の通信講座に関するよくある質問
  • 行政書士の通信講座で費用が安いのはどこ?
  • 行政書士の専門学校の学費はどのくらいかかる?
  • 行政書士の通信講座で初心者におすすめはどこ?
  • 行政書士の学校で社会人におすすめはどこ?
  • フォーサイトの行政書士の通信講座でバリューセットはどれを選べばいい?
  • フォーサイトの行政書士、安い時期はいつ?
  • フォーサイトの行政書士を受けて落ちたけれど、どうすればいい?
  • LECの行政書士の通学スケジュールは?
  • 行政書士の試験はユーキャンだけで合格できる?
  • 伊藤塾の行政書士模試について教えて
  • 行政書士のおすすめ無料アプリは?
  • 行政書士のおすすめYouTube動画は?
  • 行政書士のおすすめ無料学習サイトは?
  • 行政書士の講座を無料で受けられる方法は?

受講にかかる費用無料で勉強できるアプリYouTube動画学習サイトなどに関する質問が目立ちました。

また学習初心者社会人など、予備知識がなかったり、学習時間が限られていたりするような属性の方からの質問も多く寄せられている印象です。

個別にフォーサイトLECユーキャン伊藤塾に関する質問もあるので、これらの通信講座が気になる方も参考にしてください。

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行政書士の通信講座で費用が安いのはどこ?

費用が安い行政書士の通信講座は以下の通りです。

支払方法 通信講座 料金
定額制 スタディング 34,980円~
月額制 オンスク.JP
  • ライトプラン:月額1,078円〜

【一括プラン】

  • 6ヶ月パック:8,140円
  • 9か月パック:11,880円

行政書士の通信講座には、定額制月額制の通信講座があります。

定額制をとる通信講座で最も安いのがスタディングで、講義動画とWebテキストのみのミニマムコースであれば、34,980円で受講できます。

一方、月額制の通信講座で最も安いのはオンスク.JPで、ライトプランを選択すると月額1,078円で行政書士講座が受講可能です。

さらに安さを追求するなら、オンスク.JPの一括プランを利用するといいでしょう。

6ヶ月パックで8,140円9か月パックで11,880円と、1万円前後で行政書士の通信講座を受講できます。

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行政書士の専門学校の学費はどのくらいかかる?

行政書士を目指すために専門学校で学ぶなら、法律系・情報系・ビジネス系コースを設置している専門学校を選択するといいでしょう。

行政書士の専門学校の学科・コース・修業年限・学費
学科・コース 法律・情報・ビジネスなど
修業年限 1年~4年
学費 80万円台~300万円台

1年制~4年制まで各校さまざまで、学費も80万円台~300万円台までと幅があります。

行政書士の通信講座の相場が10万円台〜20万円台であることを鑑みると、専門学校への進学は随分高額といえます。

そのため、行政書士の資格を取得することだけが目的であればコストと効率の面から、専門学校で学ぶといった選択はあまりおすすめできません

しかし専門学校では、行政書士の通信講座だけでは学べない範囲の法律学や、経済学・経営学などビジネスに関わる学問にも触れられるといった多数のメリットがあります。

法律の仕事を体系的に学んでみたいという方やほかの分野の勉強もしてみたいという方は、専門学校の受験にチャレンジしてみるのもおすすめです。

行政書士の通信講座で初心者におすすめはどこ?

法律の勉強がはじめての方でも高い合格実績を残しているのは、アガルートです。

2023年度試験に合格したアガルート受講生304名のうち、一発合格者数は171名にのぼります。

合格者の半数以上が、一発合格を勝ちとっているため、初心者にもわかりやすい学習が提供されているといえるでしょう。

アガルートは、初学者でも短期間で合格を目指したい方におすすめの通信講座です。

行政書士の学校で社会人におすすめはどこ?

仕事をしながら資格試験の勉強を続けるなら、講義動画をデバイスから視聴できるオンライン通信講座がおすすめです。

時間や場所を選ばず講義を聴講できるので、いつでも自分の都合がいい時に学習を進められます。

多くの通信講座ではオンラインの講義動画を提供しており、仕事と両立しやすい環境が整っています。

なかでも、スマホ1つで対応できるスタディングがおすすめで、講義動画・テキスト・問題演習・学習の進捗管理など、オンライン上ですべての学習を完結できるのが魅力です。

スマホさえあれば、スキマ時間で気軽に勉強できるので、忙しい社会人でも学習を継続しやすいでしょう。

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フォーサイトの行政書士の通信講座でバリューセットはどれを選べばいい?

フォーサイトの通信講座には、単科講座がセットになったお得なバリューセットがあります。

バリューセットは3種類あり、提供される教材やサービス・料金が異なります。

バリューセットの詳細は以下の通りです。

バリューセットの種類:料金 教材 質問回数
  • バリューセット1:54,800円
  • 基礎講座(インプット)
  • 過去問講座(アウトプット)
  • eラーニング(ManaBun)
  • 質問メール:10回まで
  • バリューセット2:76,800円
  • 基礎講座(インプット)
  • 過去問講座(アウトプット)
  • 直前期対策講座
  • eラーニング(ManaBun)
  • 質問メール:15回まで
  • バリューセット3:94,800円~
  • 基礎講座(インプット)
  • 過去問講座(アウトプット)
  • 直前期対策講座
  • ペースメーカー答練講座
  • 過去問一問一答演習
  • eラーニング(ManaBun)
  • 質問メール:25回まで

バリューセット1は、基礎講座・過去問講座・eラーニングがセットになった、インプットとアウトプットをひと通り学習できる最もスタンダードな講座です。

バリューセット1に直前対策講座が追加された講座がバリューセット2で、試験直前期までの総まとめを行いたい方におすすめです。

フルパッケージで最も教材の種類が多いのはバリューセット3で、バリューセット1に直前期対策講座・答練講座が付帯され、万全の対策で本試験に臨めるプランとして提供されています。

また、メールによる無料の質問回数も各セットで異なるので、より手厚いサービスが受けたい場合はバリューセット3を選択するといいでしょう。

自分の学習レベルやどれだけ勉強に時間を費やせるかなど、必要性に合わせてお選びください。

フォーサイトの行政書士、安い時期はいつ?

行政書士に関連するキャンペーンが実施されやすいのは、以下の3つです。

キャンペーンの実施時期 キャンペーンの種類
1月・4月・9月 全講座キャンペーン
11月(本試験の後) 本試験お疲れ様キャンペーン
1月(合格発表の後) チャレンジキャンペーン

また、上記以外にも不定期で開催されるキャンペーンがあり、割引額もさまざまです。

気になる講座があれば、フォーサイトの公式ホームページでこまめにチェックしておくといいでしょう。

フォーサイトの行政書士を受けて落ちたけれど、どうすればいい?

フォーサイトでは、本試験が不合格だった場合に受講料の全額が戻ってくる「全額返金保証制度」を実施しています。

返金の適用条件については以下の通りです。

フォーサイトの全額返金保証制度の適用条件
  • eラーニングで提供されるすべての確認テストで100点をとること
  • eラーニングの学力テストで、以下の条件を満たすこと
    2024年度試験対策を購入した方:学力テストで上位24%に入ること
  • 本試験で合格基準点の85%を満たすこと(300点満点中180点で合格の場合、153点以上)
  • 本試験で足切りの点数以上を取得すること(「一般知識」において24点以上)
  • 合格発表後に、試験結果通知書(不合格)のコピー・本人確認書のコピー・返金申請書・教材一式を提出・返送すること

返金の対象講座はバリューセット3で、バリューセット1・2の受講については対象外です。

また、制度を受けるためには適用条件をすべて満たす必要があります。

「バリューセット3を受講しながらも不合格になり、かつ条件をすべて満たしている場合」は受講料の全額が返金されるため、対象になる方は条件・注意事項を一度確認しておくのがおすすめです。

なお、本試験を受験できなかった場合や、これまでに返金制度を利用したことがある場合は制度の対象外となり、全額返金保証は受けられません

また制度を受けるには、必要書類と教材を格発表後14日以内に提出・返送しなければならないことにも注意が必要です。

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LECの行政書士の通学スケジュールは?

LECの行政書士講座の通学スケジュールは、校舎・クラスによって異なりま

公式ホームページに校舎別の通学スケジュールが掲載されているので、必要に応じてご確認ください。

行政書士の試験はユーキャンだけで合格できる?

ユーキャンは、過去10年間で2,918名の行政書士試験合格者を輩出した、実績ある通信講座です。

講座はメインテキストに加え、問題集講義動画を備えたeラーニングなど、多彩な教材で構成されています。

質問も1日3問まで可能で、合計7回の添削サービスも提供されています。

実際にユーキャンを利用した方からは「半年間の勉強で一発合格した!」との声もあり、カリキュラムに沿って学習を進めれば、十分合格できる通信講座といえるでしょう。

伊藤塾の行政書士模試について教えて

伊藤塾の行政書士 公開模擬試験は、業界最大級の規模で実施される公開模試です。

過去には事例・解答例ともに予想問題を的中させたこともあり、毎年多くの受験生が挑戦し質の高い問題で本試験のシミュレーションを行っています。

伊藤塾の行政書士模試の特徴は、以下の通りです。

伊藤塾の行政書士模試の特徴
  • 9月と10月の年2回実施
  • 「在宅受験」「会場受験」を選択できる ※ただし「会場受験」を選択した場合、500円別途必要
  • 問題用紙などの教材は事前に自宅へ郵送されるため、本番は持参する
  • 試験後、4時間に及ぶ試験の解説講義をWebで確認できる
  • 記述式問題は丁寧な添削つきで返却される
  • 受験料は1回につき7000円。1・2回をセットで申し込むと12,000円で受験できる
  • 「個人成績表」「総合成績表」の返却あり

伊藤塾の行政書士模試は、9月と10月の年2回実施されます。

試験会場は在宅受験または会場受験から選択でき、会場受験を選んだ際は「会場受験オプション」の申し込みが必要です。

また会場受験を選択した場合、1回につき別途500円の受験料が発生する点は、在宅受験と異なるためご注意ください。

問題用紙などの教材は事前に自宅へ郵送されるため、在宅受験・会場受験ともに届いた問題用紙を持参して模擬試験に臨みましょう。

なお、伊藤塾の行政書士模試の実施会場・試験日については、以下の通りです。

受験会場 第1回試験日 第2回試験日
東京会場 明治大学中野キャンパス高層棟 9月10日(日)
明治大学和泉キャンパスメディア棟 10月8日(日)
横浜会場 TKP横浜駅西口カンファレンスセンター 9月9日(土) 10月7日(土)
埼玉会場 JA共済埼玉ビル 9月9日(土) 10月7日(土)
名古屋会場 TKP名古屋駅前カンファレンスセンター 9月10日(日) 10月8日(日)
大阪会場 CIVI北梅田研修センター 9月10日(日)
CIVI研修センター新大阪東 10月8日(日)
福岡会場 代々木ゼミナール福岡校 9月10日(日) 10月8日(日)

試験の後には4時間の解説講義がWeb上で配信され、記述式問題は丁寧な添削つきで返却されます。

解答プロセスや採点のポイントなどを細かく把握できるので、直前期の復習に効果的です。

また、受験料は1回につき7,000円ですが、第1回・第2回をセットで申し込むと12,000円となり、2,000円分お得に受験できます。

受験後は個人・総合成績表も返却され、1問ごとに正解率などをデータとして把握できるため、戦略的に試験対策を進めたい方におすすめです。

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行政書士のおすすめ無料アプリは?

行政書士の勉強におすすめの無料アプリを5つ紹介します。

以下「行政書士 過去問2024」「法令択一クエスト」「行政書士 秒トレアプリ」「行政書士トレ問2024」「行政書士 試験対策アプリ」の特徴についてまとめているので、参考にしてください。

行政書士 過去問2024

行政書士過去問2023

(引用元:行政書士 過去問2023)

「行政書士 過去問 2024」はダウンロード数No.1、完全無料で利用できる行政書士アプリです。

一問一答・分野別5択・8年分の過去問演習など全部で2,159問を収載し、多数のバラエティに富んだ問題を演習できます。

全問題解説つきで、チェックした問題をまとめて再挑戦できる機能も実装されており、効果的に復習が進められます。

2022年11月に実施された本試験の過去問も収載され、直近の法改正にもしっかり対応しているのも強みです。

法令択一クエスト

法令択一クエスト

(引用元:法令択一クエスト)

「法令択一クエスト」は資格スクエアが提供する、ダウンロード無料の択一試験対策アプリです。

合計で2,600問の問題が収載され、そのうち800問は無料で演習できます。

一問一答の問題演習は、解答やその理由まで解説を閲覧でき、間違えた問題やチェックを入れた問題はまとめて復習することも可能です。

正答率などデータの可視化学習の進捗をレベル別に数値化するなど、学習を助ける機能も充実しています。

毎日更新されるテストもあり、コツコツ演習に励みたい方におすすめです。

なお、アプリの利用にはあらかじめ資格スクエアで無料会員登録が必要です。

詳しくは、資格スクエアのホームページでご確認ください。

行政書士 秒トレアプリ

行政書士秒トレアプリ

(引用元:行政書士 秒トレアプリ)

ダウンロード無料の「行政書士 秒トレアプリ」は、アプリ内で問題を購入するタイプの行政書士アプリです。

「おまかせ出題機能」を使うと、自分に最適な問題を随時選んで出題してもらえ、手間をかけずに実力アップを図れます。

知らない単語はタップひとつですぐに検索できるため、用語集などを持ち歩く必要もありません。

苦手な問題をまとめて復習できる「おさらい出題機能」も実装されており、反復学習にも便利です。

また学習の進捗管理や、学習完了予想日の確認など、学習スケジュールの組み立てもアプリ内で行えます。

文字サイズ・1日の目標など細かな設定も可能で、カスタマイズを楽しみながら問題演習できるのが魅力です。

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行政書士トレ問2024

資格の大原 行政書士トレ問2023

(引用元:資格の大原 行政書士トレ問2023)

「行政書士 トレ問2024」は、資格の大原が提供する、2024年受験対策の択一式トレーニングアプリです。

行政書士過去問のほか、年々難化する本試験に備え、他資格試験の問題など約4,000問を収載しています。

アプリのダウンロードは無料で、各科目10問まで無料の体験演習が可能です。

問題ごとに過去10回の正誤記録が閲覧できるので、弱点の強化に役立ちます。

演習を続きから再開できる「続きから始める機能」や問題を色分けできる「理解度機能」、1問30秒の「タイムアタック機能」など、機能面でも優れており、スキマ学習に最適です。

行政書士 試験対策アプリ

行政書士試験対策アプリ

(引用元:行政書士試験対策アプリ-オンスク.JP)

「行政書士 試験対策アプリ」は、オンスク.JPが提供する、全578問を収載した行政書士アプリです。

無料でダウンロードでき、初級問題のみ無料演習可能で、中級・上級問題は有料で提供されています。

過去問を参考にした出題率の高い一問一答を掲載し、全問オリジナルの解説がついているので、無理なくレベルアップを狙えます。

過去に間違えた問題を抽出して出題する「ミス問題機能」や、チェックした問題だけを繰り返し演習できる「チェック問題機能」などは、直前期の復習にも効果的です。

10問・15問・30問の3パターンでチャレンジできる演習問題もあり、ランダムな出題にゲーム感覚で演習に取り組めます。

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行政書士のおすすめYouTube動画は?

行政書士の勉強に役立つおすすめYouTubeチャンネルを2つ紹介します。

「マジでイケてる行政書士講座【ゆーき大学】」「行政書士独学応援」のいずれも行政書士試験の合格者が個人で投稿しているチャンネルです。

特徴についてまとめているので、参考にしてください。

マジでイケてる行政書士講座【ゆーき大学】

マジでイケてる行政書士講座【ゆーき大学】

(引用元:マジでイケてる行政書士講座【ゆーき大学】)

「マジでイケてる行政書士講座【ゆーき大学】」は、2024年1月時点のチャンネル登録者数は53,700人、全95本の動画を投稿している行政書士チャンネルです。

効率のいい勉強法から民法の総まとめ講義まで、行政書士の合格に役立つ話をわかりやすく解説しています。

講師を務めるのは、弁護士としても活躍していたゆーき氏で、法律に精通した無駄のない動画が魅力です。

受験経験のない初学者だけでなく、行政書士試験に再チャレンジしたい方にもおすすめのYouTubeチャンネルです。

行政書士独学応援

行政書士独学応援

(引用元:行政書士独学応援)

「行政書士独学応援」は、2019年から動画投稿を開始し、2024年1月時点で合計762本もの動画をアップしている行政書士チャンネルです。

サラリーマンをしながら独学で一発合格した投稿者の佐藤氏が、ご自身の経験を踏まえた試験対策をさまざまな角度から解説しています。

役立つ勉強法のほか、合格者へのインタビュー受験生に向けた応援動画も多く、メンタルが弱りがちな直前期にもストレスなく視聴できます。

視聴者からの質問にも随時対応しており、受験生に寄り添った丁寧な解説が魅力のYouTubeチャンネルです。

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行政書士のおすすめ無料学習サイトは?

行政書士の勉強におすすめの無料学習サイトを4つ紹介します。

「行政書士試験!合格道場」「過去問.com」「行政書士一問一答!」「岡野の合格無料ゼミ」はいずれも無料で過去問演習ができるサイトです。

特徴についてまとめているので、参考にしてください。

行政書士試験!合格道場

行政書士試験!合格道場

(引用元:行政書士試験!合格道場)

「行政書士試験!合格道場」は、無料で直近10年分の過去問に取り組める学習サイトです。

出題に合わせて解答を入力その場で正誤判定まであるため、問題演習としても最適です。

全問丁寧な解説がついているので、じっくり目を通し内容に納得した上で次の問題に進めます。

無料プランでは過去問演習までしか利用できませんが、有料プランに登録すると、オリジナル問題集や一問一答・単元テストなども演習可能です。

過去問.com

過去問.com

(引用元:過去問.com)

「過去問.com」は、各資格試験の過去問題や予想問題を掲載している無料の学習サイトです。

過去10年分の過去問を年度・分野別に選択し、出題された問題に解答できます。

その場で正誤判定できるので、手軽に問題演習に取り組めるでしょう。

無料の会員登録をすると、解答履歴の確認誤答からの出題苦手分野の分析などさまざまな機能が利用できます。

試験問題をランダムに出題する機能も搭載されており、実力試しにも最適です。

行政書士一問一答!

行政書士一問一答!

(引用元:行政書士一問一答!)

「行政書士一問一答!」は、行政書士試験の合格者が作成した無料の学習サイトです。

一問一答のみで構成されたシンプルな作りが特徴で、全部で400問以上の問題を分野別に演習できます。

解答するとその場で正誤判定・解説も閲覧できるため、苦手分野の克服にも効果的です。

→スタディングの公式HPはこちら

岡野の合格無料ゼミ

岡野の合格無料ゼミ

(引用元:岡野の合格無料ゼミ)

「岡野の合格無料ゼミ」は、過去問の出題頻度を分析して制作された練習問題を計7,144問収載する無料の学習サイトです。

一問一答のほか条文の穴埋め問題も出題され、条文理解に役立ちます。

学習履歴から分析された分野別の習熟度正解率合否判定なども閲覧でき、実力の把握に有効です。

ただし、しばらく更新のない箇所も随所にみられるため、最新の情報を取得できる「行政書士試験!合格道場」などの学習サイトと並行して利用するのがいいでしょう。

行政書士の講座を無料で受けられる方法は?

行政書士の講座を無料で提供している通信講座はありませんが、講義動画を一部無料で配信している通信講座はあります。

視聴に便利なYouTubeから配信している通信講座が多く、なかでもアガルート・クレアール・フォーサイトは、学習法やガイダンスだけでなく、人気講師による講義動画も配信しています。

自分に合っている講座かどうかを確認できる以外にも、独学者には講義を視聴することで理解を深められるといったメリットがあり、視聴して損はないといえるでしょう。

無料で利用できるYouTubeを行政書士の試験勉強にも、ぜひ活用してみてください。

→スタディングの公式HPはこちら

行政書士の通信講座おすすめランキング:まとめ

行政書士のおすすめ通信講座は以下の18社です。

行政書士のおすすめ通信講座ランキング18選
通信講座 コース名/料金 講義時間 合格率
アガルート
  • 2024年合格目標入門総合講義/184,800円
  • 2024年合格目標入門総合カリキュラム ライト/228,800円
  • 2024年合格目標入門総合カリキュラム フル/261,800円
約164~188時間 56.11%(2023年度)
※全国平均の4.01倍
資格の大原
  • 2024年11月受験対策 行政書士入門合格コース(Web通信)/193,000円
  • 2024年11月受験対策 行政書士合格コース(Webライブ)/203,000円
    (Web通信)/188,000円
  • 全72回
  • 全69回
大原生の合格実績累計1,289名
伊藤塾
  • 2024年合格目標 行政書士合格講座 スタンダードコース/218,000円
195.5時間 公表なし
スタディング
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コースミニマム/34,980円
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コーススタンダード/44,000円
  • 2024年度合格目標 行政書士合格コースコンプリート/59,400円
84時間 公表なし
フォーサイト
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット1【2024年度試験対策】(基礎+過去問講座)/54,800円
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット2【2024年度試験対策】(基礎+過去問+直前対策講座)/76,800円
  • 行政書士 スピード合格講座バリューセット3【2024年度試験対策】(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)/94,800円
70時間 45.45%(2023年度)
資格スクエア
  • 2024年度合格 森Tの1年合格講座(テキストありプラン)/165,000円
  • 2024年度合格 森Tの1年合格講座(テキストなしプラン)/154,000円
230時間程度 公表なし
東京法経学院
  • 2024年試験対策 行政書士最短合格講座・総合コース(MP4映像ダウンロードタイプ)/94,100円
全44回(約88時間) 公表なし
クレアール
  • 2024年合格目標 完全合格カレッジコース/169,000円
    ※キャンペーン価格:89,570円【5月割引価格】
473時間 公表なし
ユーキャン
  • 行政書士講座/63,000円
    ※キャンペーン価格:58,000円(税込)
    【5月31日まで】
なし 累計合格者数2,918名(過去10年間)
大栄(DAIEI)
  • 【online】行政書士ForYou合格コース2024年向/236,929円
公表なし 公表なし
キャリカレ
  • 行政書士講座/49,600円
    ※インターネット申込価格:39,600円
21時間 公表なし
LEC東京リーガルマインド
  • 2024年合格目標:パーフェクトコースSP【通信】Web・音声ダウンロード可・スマートフォン視聴可【全科目一括】/255,000円
全64回 48.86%(2022年度パーフェクトコースSP受講者)
TAC
  • 2024年合格目標 プレミアム本科生Plus(Web通信)/264,000円
全70回 行政書士コース受講者累計1529名合格(2022年度は112名合格)
オンスク.JP 行政書士講座・月額プラン

  • ウケホーダイ・スタンダード/月額1,628円

行政書士講座・一括プラン

  • 6ヶ月パック/8,140円
  • 9か月パック/11,880円
  • 12ヶ月パック/15,400円
全232回(約32.5時間) 公表なし
藤井慎哉の行政書士予備校 月額制WEBクラス/月額3,828円 256時間 公表なし
SMART合格講座 行政書士対策講座・実戦講座/53,900円 66時間 公表なし
エル・エー
※2024年5月時点申し込み停止中
行政書士スピード合格コース/月々4,304円×24回払い 全45回(約80時間) 公表なし
行書塾 個別指導/220,000円 約50本 公表なし

通信講座は企業によって料金・講義時間に大きな開きがあります。

まずは自分がどのくらい勉強時間を取れるのかを確認した上で、コストパフォーマンスや講師との相性を考慮に入れましょう。

この記事で紹介してきた情報とおすすめの講座をまとめると以下の通りです。

通信講座選びは行政書士合格に向けた第一関門です。

「通信講座の選び方まちがった」と後悔しないように無料体験やSNSを活用して、自分に合った通信講座を選び合格を目指しましょう。

当サイトの一押しは費用を抑えて学習ができるスタディングの行政書士講座です。

詳しくはスタディングの公式HPをご覧ください。

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編集者

キャリアコンサルタントの国家資格を所有しています。実際に資格取得で役に立った情報をお届けしていきますので、これから資格取得を考えているあなたの手助けができれば幸いです。

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