武装した傭兵集団を相手にハンマーひとつで立ち向かい、素手の肉弾戦と突き抜けたバイオレンス描写で世界中を狂喜させた異色のクリスマス・アクション『バイオレント・ナイト』(2023)の続編『バイオレント・ナイト2』(2026年12月4日日米同時公開 配給:東宝東和 提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)の場面写真5点が公開となった。

  • クリスマス・アクション『バイオレント・ナイト2』の場面写真5点が公開

    クリスマス・アクション『バイオレント・ナイト2』の場面写真5点が公開

『バイオレント・ナイト2』は、武装した傭兵集団を相手にハンマーひとつで立ち向かい、素手の肉弾戦と突き抜けたバイオレンス描写で世界中を狂喜させた異色のクリスマス・アクション『バイオレント・ナイト』(2023)の続編。前作では、少女とその家族を救うため、容赦なき肉弾戦で悪党を撃退したサンタクロース(デヴィッド・ハーバー)。しかし今作では、<クリスマスの本当の意味>を見失ってしまったことでまさかの"悪い子"リストに登録されてしまう!? 魔法の力を失い、頼みの超人パワーが使えない"ただのおじさん"になってしまったサンタは、ショッピングモールを恐怖に陥れる冷酷なギャングたちに立ち向かうことに──。

主人公のサンタクロース役は、大人気Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス』(2016~26)のジム・ホッパー署長役やMCU作品『サンダーボルツ*』(2025)のレッド・ガーディアン役で知られるデヴィッド・ハーバーが続投。前作以上の人間味溢れる葛藤と、強烈な肉弾戦を披露する。今作から参戦するサンタの妻ミセス・クロース役には、『アナと雪の女王』シリーズ(2013〜)のアナ役などで知られるクリスティン・ベル。その他にも、「チェルノブイリ」(2019)でエミー賞&ゴールデングローブ賞にノミネートを果たした名優ジャレッド・ハリスに加え、『バッドボーイズ』シリーズ(1995〜)のジョー・パントリアーノ、プロレスラー兼俳優のマクスウェル・フリードマン、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(2023)のダニエラ・メルシオール、『グリーンランド』(2021)のアンドリュー・バチェラーなど、個性豊かな実力派キャストが集結した。前作に引き続き、製作には87ノース・プロダクションズの創設者であるケリー・マコーミックとデヴィッド・リーチ、監督もトミー・ウィルコラが再びメガホンをとる。

この度、魔法を失っても問答無用で悪党を成敗する、サンタ夫妻の戦闘モード全開な場面写真5点が一挙公開となった。場面写真では、トレードマークの巨大ハンマーを肩に担ぐサンタ(デヴィッド・ハーバー)と、鋭いロングソードを手にする妻ミセス・クロース(クリスティン・ベル)の姿が切り取られており、最強夫婦の佇まいからは、これから始まる血で血を洗う壮絶なバトルの幕開けを予感させる。さらに、ショッピングモールのエスカレーターで矢をつがえ、眼前の標的を見据えるサンタの姿など、アドレナリン全開の戦闘シーンがうかがえる。一方で、重厚な椅子に腰掛け、膝の上のハンマーを握りしめる貫禄たっぷりなサンタも収められており、その表情からは悪党どもを叩き潰さんとする静かな怒りが宿っていることを物語っている。そして、サンタの装いも前作のダウンヘアから一変、マンバンヘアに眼鏡を合わせたスタイリッシュなビジュアルへと進化を遂げており、その新たな一面からも目が離せない。

■出演者
デヴィッド・ハーバー
クリスティン・ベル
ジャレッド・ハリス
ジョー・パントリアーノ
マクスウェル・フリードマン
ダニエラ・メルシオール
アンドリュー・バチェラー

■スタッフ
監督:トミー・ウィルコラ
製作:ケリー・マコーミック、デヴィッド・リーチ
脚本:パトリック・ケイシー、ジョシュ・ミラー

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