武装した傭兵集団を相手にハンマーひとつで立ち向かい、素手の肉弾戦と突き抜けたバイオレンス描写で世界中を狂喜させた異色のクリスマス・アクション『バイオレント・ナイト』(2023)の続編がついに完成。『ブレッドトレイン』(2022)や『Mr.ノーバディ』シリーズ(2021〜)など、アクション映画界を牽引し続ける87ノース・プロダクションズが贈る『バイオレント・ナイト2』が、2026年12月4日より日米同時公開されることが決定した(配給:東宝東和 提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)。この発表にあわせ、本予告映像とポスタービジュアルが公開となっている。
『バイオレント・ナイト2』は、武装した傭兵集団を相手にハンマーひとつで立ち向かい、素手の肉弾戦と突き抜けたバイオレンス描写で世界中を狂喜させた異色のクリスマス・アクション『バイオレント・ナイト』(2023)の続編。前作では、少女とその家族を救うため、容赦なき肉弾戦で悪党を撃退したサンタクロース(デヴィッド・ハーバー)。しかし今作では、<クリスマスの本当の意味>を見失ってしまったことでまさかの"悪い子"リストに登録されてしまう!? 魔法の力を失い、頼みの超人パワーが使えない"ただのおじさん"になってしまったサンタは、ショッピングモールを恐怖に陥れる冷酷なギャングたちに立ち向かうことに──。
主人公のサンタクロース役は、大人気Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス』(2016~26)のジム・ホッパー署長役やMCU作品『サンダーボルツ*』(2025)のレッド・ガーディアン役で知られるデヴィッド・ハーバーが続投。前作以上の人間味溢れる葛藤と、強烈な肉弾戦を披露する。今作から参戦するサンタの妻ミセス・クロース役には、『アナと雪の女王』シリーズ(2013〜)のアナ役などで知られるクリスティン・ベル。その他にも、「チェルノブイリ」(2019)でエミー賞&ゴールデングローブ賞にノミネートを果たした名優ジャレッド・ハリスに加え、『バッドボーイズ』シリーズ(1995〜)のジョー・パントリアーノ、プロレスラー兼俳優のマクスウェル・フリードマン、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(2023)のダニエラ・メルシオール、『グリーンランド』(2021)のアンドリュー・バチェラーなど、個性豊かな実力派キャストが集結した。前作に引き続き、製作には87ノース・プロダクションズの創設者であるケリー・マコーミックとデヴィッド・リーチ、監督もトミー・ウィルコラが再びメガホンをとる。
この度公開となった本予告映像では、魔法を失いショッピングモールで子供相手に「クリスマスはもう二度とない」と弱音を吐くサンタが映し出される。アグリーセーターを着ながらショッピングモールをうろつくその姿には中年男性の悲哀すら感じられる。しかし、そのモールが冷酷なギャングに支配されていることを知った時、かつての危険なサンタが再び立ち上がる!誰もが知る定番のクリスマスソング、ワム!の『ラスト・クリスマス』のリズムに合わせて、容赦なく敵をなぎ倒していく爽快アクションが炸裂。そして、「サンタは1人じゃない」という言葉とともに、なんとミセス・クロースが颯爽と姿を現す。鮮やかな剣舞で敵を圧倒する彼女の姿に、サンタも「さすが俺の妻だ!」と大絶賛。夫婦ならではの息の合ったコンビネーションと、前作より"バイオレンス"マシマシのアクションがテンポよく畳みかけられ、アドレナリン全開の映像に仕上がっている。
あわせて到着した本ポスタービジュアルでは、「世界一危険なサンタ、ただの"おじさん"になる。」というキャッチコピーとともに、鋭い眼光でこちらを見据えるサンタの荒々しい姿が大きく映し出されている。日頃の鬱憤を一気に吹き飛ばしてくれるストレス爆散アクションに期待が高まる仕上がりとなっている。
■出演者
デヴィッド・ハーバー
クリスティン・ベル
ジャレッド・ハリス
ジョー・パントリアーノ
マクスウェル・フリードマン
ダニエラ・メルシオール
アンドリュー・バチェラー
■スタッフ
監督:トミー・ウィルコラ
製作:ケリー・マコーミック、デヴィッド・リーチ
脚本:パトリック・ケイシー、ジョシュ・ミラー
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