韓国映画歴代興行収入No1を記録し、観客動員1,692万人を突破した歴史ドラマ『王と生きる男』(2027年1月8日公開 配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス)の本予告とメインビジュアルが公開となった。また、ムビチケ前売券(オンライン)の発売もアナウンスされている。

韓国歴史ドラマ『王と生きる男』の本予告とメインビジュアルが公開

韓国歴史ドラマ『王と生きる男』の本予告とメインビジュアルが公開

『王と生きる男』は、1457年の朝鮮を舞台に、クーデターによって王位を追われた悲劇の若き王と、流刑地の番人となった村長が、身分を超えて育む友情と絆を描いた物語。

流刑地の村長オム・フンドを演じるのは、『ベテラン』(2015)や『破墓/パミョ』(2024)などのヒット作に出演するユ・ヘジン。そして、王位を追われ流刑となった第6代王イ・ホンウィを演じるのは、『PRODUCE101 シーズン2』(2017)を経てWanna Oneとしてデビューし、『弱いヒーロー』シリーズ(2022〜)でも注目を集めたパク・ジフン。さらに、ユ・ジテ、チョン・ミドら実力派キャストが集結した。監督を務めるのは、『リバウンド』(2023)、『記憶の夜』(2017)など幅広いジャンルを手掛けてきたチャン・ハンジュン。史実をベースに、壮大なスケールで物語を描き出す。今年5月に開催された百想芸術大賞では、主演のユ・ヘジンが映画部門大賞を受賞したほか、パク・ジフンが新人演技賞・人気賞に輝くなど計4冠を達成している。

この度公開された予告映像は、高官の流刑地となれば村が潤うと考え、貧しい村の立て直しに意気込む村長オム・フンド(ユ・ヘジン)の姿から始まる。しかし、現れたのは高官ではなく、王位を追われた第6代王イ・ホンウィ(パク・ジフン)だった—。思いがけない出会いを果たした二人は、最初は互いに距離があったものの、共に食卓を囲み、笑い合う日々を通じて、少しずつ心を通わせていく。

しかし、そんな穏やかな日々に暗雲が立ち込める。ホンウィ追放の首謀者であるハン・ミョンフェ(ユ・ジテ)が、「流刑の王と通じる者は、全員死すべきである」と宣言。ホンウィの復権を阻止し、周囲から孤立させようと策を巡らせる。一方、ホンウィの叔父・錦城大君(イ・ジュニョク)は、ホンウィを再び王位へと戻すべく仲間を集め、出陣の準備を進めていた。「もう私のせいで愛する友を失いたくない」と涙ながらに語るホンウィに、フンドは「私もその中にいますか?」と問いかける。

購入特典のオリジナルスマホ壁紙のサンプル

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あわせて公開されたメインビジュアルには、にっこりとほほ笑むオム・フンドと、王の装束をまとったイ・ホンウィの姿が描かれる。二人の横には「喜んで、友になろう」という言葉が添えられ、互いを大切に思う二人の温かな関係性を印象づけている。身分も境遇も異なる二人が育む友情と絆、その行く末をぜひ劇場で見届けてほしい。

さらに、ムビチケ前売券(オンライン)発売もアナウンスされた。2026年10月30日からの販売で、価格は1,600円。購入特典として、オリジナルスマホ壁紙がプレゼントされる。販売期間は、2027年1月7日まで。なお、劇場での販売(カード)は行われない。詳細は公式サイトをチェックしていただきたい。

■ストーリー
第6代王イ・ホンウィは、クーデターにより王位を追われてしまう。一方、寧越・鉱泉谷の村長オム・フンドは、高官の流刑地になれば村が豊かになると考え、"陸の孤島"と呼ばれる清泠浦に流刑になった高官を受け入れることを決意。フンドと村人たちは、村の未来を託すことになる罪人を待つが、やってきたのは期待していた高位の官職者ではなく、王位を追われたイ・ホンウィだった。

■出演者(役名:俳優名)
オム・フンド:ユ・ヘジン
イ・ホンウィ:パク・ジフン(Wanna One)
ハン・ミョンフェ:ユ・ジテ
メファ:チョン・ミド
オム・テサン:キム・ミン
錦城大君:イ・ジュニョク
オ・セギョム:パク・ジファン

■スタッフ
監督:チャン・ハンジュン
脚本:ファン・ソング、チャン・ハンジュン

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