『パラサイト 半地下の家族』(2019)の親子役チェ・ウシク&チャン・へジンが再共演したことで話題となった"NUMBER ONE(原題/넘버원)"が、邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』として2026年11月20日より新宿バルト9ほか全国劇場にて公開となる(配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス)。この度、公開に先駆け、作品を彩る個性豊かな助演キャスト9人の場面写真が公開となった。

  • ユ・ジェミョン

    ユ・ジェミョン

  • キム・ヨンミン

    キム・ヨンミン

  • ソン・ゴニ

    ソン・ゴニ

  • クォン・ダハム

    クォン・ダハム

  • アン・ドング

    アン・ドング

  • ヤン・ギョンウォン

    ヤン・ギョンウォン

  • チャン・ヨヌ

    チャン・ヨヌ

  • チン・ソウォン

    チン・ソウォン

  • パク・マンレ

    パク・マンレ

  • 韓国映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』助演キャスト9人の場面写真が公開

『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』は、母と息子の生活の中で、ある日、突然現れた謎の数字を巡るヒューマン・ファンタジー。

この度公開された場面写真は、韓国映画や韓国ドラマに欠かせない名優たちが続々と登場。まず、チェ・ウシク演じる主人公・ハミンの父親役には、ユ・ジェミョンが友情出演。ハミンに「謎の数字」のヒントを、そして、それとどう向き合うかを伝えるキーパーソンとして登場する。ユ・ジェミンといえば、『梨泰院クラス』(2020)で演じた強烈なヒール役が印象的だが、本作では、家族を思う優しい父親を温かく演じている。

また、チャン・ヘジンも出演した『愛の不時着』(2019)にて、「耳野郎」こと盗聴係を演じたキム・ヨンミンは、医師役にて特別出演。同作でピョ・チス役を演じたヤン・ギョンウォンも、ハミンの上司役として登場する。ユ・ジェミョン、キム・ヨンミン、ヤン・ギョンウォン……数々の韓国作品を彩ってきた、韓国エンタメファンに馴染み深い名優たちが、本作にさらなる深みをもたらす。

そのほか、ハミンの兄役にチャン・ヨヌ、ハミンの同僚役にアン・ドング、クォン・ダハム、営業先の看板店員役には、チン・ソウォンが登場。『ソンジェ背負って走れ』(2024)で人気を博したソン・ゴニは、視聴者を本作のテーマにぐっと惹き込むシーンを演じている。

サプライズゲストも見逃せない。登録者111万人を誇る韓国の人気シニアYouTuber 「パク・マンレ ハルモニ」の登場シーンは、思わず笑みがこぼれること間違いなしだ。

また、新規に公開されたスペシャル予告編は、コメディタッチと切なさが共存する本作の魅力がたっぷりと収められている。お腹の鳴る音が今にも聞こえてきそうな、おいしそうな韓国の家庭料理の数々。ハミンとウンシル(チャン・ヘジン)が織りなす絶妙なテンポのかけ合いには、思わず笑みが溢れることだろう。しかし、「両親に会うのは正月と盆の2回、長くても20年とすれば、あと40回しか会えないんだ」――。ハミンの上司と同僚が交わす何気ない会話には、"真理"に迫るセリフが。「謎の数字」はハミンにしか見えないが、母と子の有限はきっと、誰もが一度は思い巡らせるもの。本作は、限りあるからこそ大切にするべき愛おしい時間の存在を、何度でも思い出させてくれる。

会えない息子を思う母、そして、自ら距離をおくことを選んだにも関わらず、「母さん」が頭から離れない息子――。果たして、謎の数字からハミンを救う方法はあるのか?

■ストーリー
母と二人、釜山で暮らすハミン(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母ウンシル(チャン・ヘジン)の手料理を食べる度に一つずつ減っていく、"母の命のカウントダウン"だった。その数字が"0"になった時、母は死ぬ……。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考えたハミンは、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始める。やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人リョウン(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが……。

■出演者(役名:俳優名)
ハミン:チェ・ウシク
ウンシル:チャン・ヘジン
リョウン:コン・スンヨン

■スタッフ
監督・脚本:キム・テヨン
原作:上野そら『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。』(一迅社 文庫判)

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