前回までに、PowerAutomateで請求書の作成を自動化する方法の1つとして、テンプレートファイルとデータファイルの2つに分けて考える方法を紹介した。前回はデータファイルから会社情報などコピーして自動入力させたが、今回はデータファイルから請求金額のデータを取り出す処理を紹介する。