前回は、ドライブに対してユーザー単位のクォータを設定する方法について解説した。この機能は「クォータの有効化と上限値の指定」に続いて「監視対象となるユーザーの設定」を行うことで意味を持つ。そして監視対象に指定したユーザーごとに、使用状況を監視したり、上限値を超えた場合の警告発出やファイル書き込みの抑止を行う。